個人の見解であり関連する組織等とは何ら関係ありません

日本において生産されている野菜ランキング(じゃがいも大根キャベツ)

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刺身盛り 手前右の赤いツマが蓼(たで)です

おはようございます。

2014年8月の記事です。

[復習]

先日のエントリー記事におきまして、世界三大穀物として小麦、とうもろこし、米の3つを取り上げました。

本日はその発展、続きとしまして、我々の主食に並ぶおかずとして食生活を豊かにしてくれている野菜について、これまたランキング形式でお伝えせんとするものです。

ただし今回の野菜については種類が多すぎるため日本でのランキングとさせていただきます。

[本論]

さて堂々の第一位は、じゃがいもです。ポテトチップを食べているあなた、フライドポテトを食べているあなた、カレーを食べているあなた、肉じゃが、じゃがバター好きなみなさん、そうです。

じゃがいもは最早野菜というより主食の米に近い存在となっているのです。

良質なでんぷん質を含み、かつ栽培が簡単、可食部が非常に多いというまさに貯蔵食の王様です。

続いて大根が第二位です。

大根は冬のおでんに欠かせませんし、また刺身のツマとしても、豚汁などの汁物にも非常にポピュラーな野菜です。

こちらも痩せた土地でも大きく育つ根野菜で、栄養価も非常に高いです。

第三位はキャベツがランクインしました。

こちらも非常に強く大きく育つ野菜です。

サラダにしても良し、ロールキャベツにしても良し。葉緑素を多分に含んだミネラルたっぷりのまさに野菜らしい野菜の第一人者と言えましょう。

さて主食の米の日本での年間生産高は約850万トンと言われております。

一位のじゃがいもは250万トン、二位三位の大根キャベツはそれぞれ約150万トンという具合です。

やはり主食の米の地位は揺るぎないものだと感じる次第です。

以下、玉ねぎ、白菜、さつまいも、トマト、人参、きゅうり、レタスと続きます。

マンゴーやいちご、メロンといった果物が脚光を浴びているようですが、日本はまさに野菜大国でもあるのです。

世界三大穀物といえば、小麦、米、そしてとうもろこし、と言われますが、野菜の世界も非常に興味深いものです。

蓼(たで)食う虫も好き好き、の「蓼」が刺身のツマに出てくる日本古来からの野菜であったことすら知らなかった筆者ですが以上です。

(平成26年8月28日 木曜日)

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