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飲み会で忙しいですという言葉に垣間見られる自己表現手段の差異について

忙しいです

おはようございます。

2016年7月のいつもの飲み会好きの筆者に関する配信記事です。

飲み会で忙しい筆者です。

ちなみに、「忙しい」という言葉は、第三者が「あの人は本当に忙しそうだね」「あの社長は本当忙しいよね」などと評価したり論評したりするときに使われるべき言葉で、自分自身で使うのは本来憚られる言葉です。

「大変だ」も同様です。

大変か大変でないかは、他からみた評価であって、自己表現の手段ではないということです。

自分で言っていては何にもならないわけです。

「凄い」などに至ってはさらなり、でございまして、自分で自分を「凄い」などと言っていては進歩はありません。

これらは、言ってもらって初めて価値があるという言葉です。

言ってもらってありがたい言葉と思えば焦りもなくなる

そして、そういった評価を他人にしてもらおうと焦る必要はありません。

自分が自らできることを淡々と習慣化して実行していれば、自ずとそのように「評価」されるようになるはずです。

評価というより評判といったほうがしっくりくるでしょう。

その時には他人の評価はあまり気にしない境地に至っているはずで、ものすごくバランスの取れたいい感じの状態に至っていると思います。

自分で自分が忙しいなどと言っているのは、スケジュールの立て方も、その実行のやり方も下手ですと自ら宣言しているようなもので、要するに格好悪いわけです。

どうしても言いたい時は、

「予定が一杯で充実しています」

とでも言っておきたいものです。

「忙しい」の漢字は心を滅ぼす(亡ぼす)と書きまして、心が充実していない状態そのものです。

心を滅ぼさないように、自らの時間と予定はしっかりコントロールして暑い夏を健康に過ごしたいものです。

これでもかと書きましたが、やはり飲み会で忙しい筆者からは以上です。

(平成28年7月29日 金曜日)

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