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アマゾンから提供された聞く本であるオーディオブックを「聞いて読んで」みた

従来のオーディオ

おはようございます。

2015年12月の記事です。

オーディオブック(商品サービスの一般名称)がいよいよ日本にも本格的に登場し、最大手のアマゾンがオーディブル(商標)というタイトルで拡販を図っています。

ここで話が逸れますが商品の一般名称と商標とはきちんと分けて考えないといけません。

宅急便と書けばヤマト運輸が展開する宅配個配サービスのことですが、一般的な(佐川急便や日通が裏で動いている日本郵政も含んだ)サービスを指す場合には宅配便といった言い方をするのと同じです。

ホッチキスは商標で、ステイプラーが一般商品名であるような事例です。

セロテープとメンディングテープという塩梅に、普段はあまり意識していませんが、書き方に気を付けないといけません。

脱線しましたがオーディオブックについては、アマゾンがプライム会員(年間数千円)への導入を強力に図ろうと、初回入会月会費3か月分無料というキャンペーンで宣伝しています。

3か月経過後は月1,500円の定額利用料金がかかりますが、そのラインナップといえば落語、英語ニュース、教科書の日本史世界史にラジオ基礎英語といった語学教材から各種名作まで目白押しです。

筆者は宮本武蔵の五輪書にも惹かれましたがとりあえず三省堂教科書の世界史を聞いてみました(西ローマ帝国滅亡まで行きました)。

読み上げ速度を0.75倍から3倍まで変換できるという機能があり、時間がなく手っ取り早く要旨を理解したい筆者のような者にも配慮した機能がついています。

もちろん落語を3倍速で聞いてもあまり面白くありませんので、「読む」ものによるとは思います。

筆者が昔NHKニュース9というニュース番組を、副音声(英語)にして画面は毛布で隠してラジオ代わりに使っていた時代からすれば、隔世の感がございます。

その頃からあまり英語含む外国語の向上が見られない筆者ですが以上です。

(平成27年12月29日 火曜日)

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