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残業が癖になるプロセスについて2013年9月時点でいろいろ考えたこと







おはようございます。


2013年9月の記事です。


今回は、多くの勤め人にとっての課題であろう残業について厳しめに考察します。


残業が付いて回る人に共通の癖を見ぬこうとするのがこの記事の目的です。


一般的に残業しない人は忙しくないわけではありません。


段取りと優先順位が曖昧か、その観念の薄い人は物事のプライオリティを履き違えた動きをとっていることが多いです。


無理や無駄も多く、いつ終わるかわからない、そもそもやるべきなのかがわからない作業に没頭してしまう傾向があります。


いくら時間をかけても仕事ができないことになりかねません。

そうした傾向のある人は自らのマネジメントが不十分なので、管理職になっても他人への指示が不明確で部下を育てられず、無駄な仕事にならない作業を増やすだけで、結局自らの人生も無駄にしがちです。

忙しい忙しいという口癖のある人は、同様の注意が必要です。



たいてい周囲はそれほど忙しくないことが多いです。


本当に忙しい人はその無理無駄を省こうとします。


なくせないか、減らせないか、一つにまとめられないか、が無理無駄削減の考え方の基本です。

そこで柔軟になれず何かが絶対に必要だと思い込んでいる人ほど、上記の罠に嵌る可能性が高くなります。



そうすると、時間が有る限り、残業するという無限のループにはまる危険性が高まるのです。


注意したいものです。


残業という言い方をやめ、すべて業務時間と考えるようにした筆者からは以上です。


(平成25年9月29日 木曜日)


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