YouTubeチャンネル登録もお願いします©2013/08- 上田海事代理士事務所

自動運転バスが日本でもお目見えしていよいよAI自動車の時代に

2階建てバス

おはようございます。

2016年8月の生活スタイル変革に関する配信記事です。

まだ公道ではないですが、いよいよ自動運転車が日本にも上陸してきました。

千葉県の公園で、夏の数日間限定ですが、社会実証実験ということで公園内に自動運転バスを走らせることになりました。

プロ野球球団も経営するディー・エヌ・エー(DeNA)が手掛けたこの自動運転バスは、ロボットシャトルといい、2016年8月1日からイオンモール幕張新都心に隣接する豊砂公園(千葉市美浜区)で運行を始めたとのことです。

2016年8月11日までの期間限定ながら、原則午前10時から午後5時まで公園内で自動運転を行い、利用状況などのデータを収集し今後の開発に活かす意向であろうと思われます。

確かに、大型化するショッピングモールや公園、そして研究施設や大学などの構内を巡る徒歩や自転車以外の交通機関が求められています。

昔、戦艦大和の艦橋と甲板はあまりに広いので、甲板には自転車が並べられて水兵たちはそれを使って移動していたという話がありますが、想像以上に広いフィールドを移動し、その効用を最大限に得るためには、適切な移動手段の開発もまた必要になってまいります。

電気で動き自らのAI自身で考える自動運転車は、これらのニーズをきわめて高いレベルで満たす未来型のビークル(乗り物)です。

自動運転車が走る未来がもうすぐ来るかもしれない

走るルートは決まっていますし、目的地を定めず周回させるルートを選択すれば、その中のどの駅においても理論的には修理修繕や保守を受けることができて便利です。

ディー・エヌ・エーと流通大手イオンは、共同でイオンモール幕張新都心という巨大なショッピングセンターにおける買い回り向上のために、モール内の顧客移動手段の一つとして自動運転バスの採用を今後検討したい考えです。

この自動運転バスの考え方は、他のショッピングセンターやテーマパーク、大学や公園、訓練施設など幅広く応用できます。

公道よりいちはやく、こうした構内自動運転バスが出てくることになるのかもしれません。

暑い夏ですが自分の頭で考え走って営業しております筆者からは以上です(仕事ください)。

(平成28年8月3日 水曜日)

SNSでフォローする