個人の見解であり実在の組織等とは何ら関係ありません

ラブストーリーに限らず面談はいつだって突然に起こるものだという話

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手のひらを太陽に

おはようございます。

2016年6月の配信記事です。

ラブストーリーは突然に、という昔のドラマを見てました世代のビルメン王(shinya_ueda)です。

さてラブストーリーに限らず、営業の訪問やアポイントというものも、いつだって突然なものです。

突然なので気後れします。

アポイントを取ると言っても、その行為はやはり突然なので、少なくとも緊張します。

しかし、思い直せば平成のこの世の中は、会いたい人には基本的に誰でも会える時代と言えると思います。

それができなかった時代の方が明らかに長いわけで、それだけでも現代は進歩していると言えるのではないでしょうか。

例えば江戸時代末期、会いたい人に会いたいと強く願った吉田松陰(先生)は、死罪覚悟で外国船に潜入したり、幕府の許可を得て歩いて東北探検をしたりしなければなりませんでした。

単に公儀に「意見」させていただくだけで、死罪覚悟で建白書を持ち込まなければならなかったのです。

そして実際に死罪になります。

今は違って言論の自由が一応あります

今は違います。

会いたい人に会えます。

しかも大抵の場合、歓迎されます。

もちろん、その人の持つ情報やネットワーク、そして何よりも何かを為したいという意思が必要とされますが、とにかく会う時間を取ってくれる訪問先がほとんどです。

死罪覚悟で、実際に死罪になっても会いに行った松陰先生のような人たちが切り拓いていったいった時代の先に現代がつながっているとすれば、会いに行ける人がいるのにそうしないというのは世の摂理に反しているとすら思えてきます。

行動が自らを含めて全てを良い方向に変えると信じて、今日も頑張りたいものです。

突然の訪問を快く迎えてくださったみなさま、誠にありがとうございます。

実は本当は今日くらいは真面目に営業しようと思い直しただけの筆者からは以上です。

できれば毎日思い直すようにしたいものです。

(平成28年6月3日 金曜日)

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