個人の見解であり実在の組織等とは何ら関係ありません

宅配サービスの進化した形というものを包装という側面から考察した話

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ネットで注文、受取はコンビニで

おはようございます。

2016年3月の宅配サービスに関する配信記事です。

宅配サービスはネット販売にとってなくてはならないサービスですが、どんなものでも、運ぶのにはそれなりの包装が必要なのがネックです。

運ぶ時にはどうしても段ボールなどの包装が必要なのはわかるのですが、そのまま受け取った側としては、結局捨てるにせよ有価物回収ボックスに出すにせよ廃品回収に出すにせよ、何らか主体的に処分しないといけないというところが悩ましいところです。

それから、宅配業者は「いつ」訪問してくるかわかりませんので、共働きで普段から留守がちの家にいる家や、そもそも独身者で昼間は会社に行っています、帰りも遅いです、といった顧客層にはなかなか受け入れられません。

宅配ボックスというものもありますが、いちいち疲れて帰ってきたところに宅配ボックスを暗証番号を入れて開けて、でかい段ボールの箱を持って自分の部屋まで上がるのもおっくうです(そしてまた段ボールを処分しなければなりません)。

そこでコンビニ受取サービスです

この点、全国津々浦々に展開するコンビニエンスストアチェーンの最大手であるセブンイレブングループが展開する「店舗受取サービス」がじわじわと注目されてきています。

セブンイレブンは、もちろん宅配もやるのですが、最も特徴的なサービスとしては、最寄りのセブンイレブンのお店を指定の受取先にするというサービスです。

代金の支払いも、クレジットカードで精算されるわけではなく、そのお店で行いますので安心です。

そして何よりも、商品を段ボールでくるんだまま受け取るというわけではなく、通常のスーパーやコンビニの買い物のように、現物そのままで受け取ることができる点が非常にありがたいです。

加えて、「来るのを待っている」宅配サービスではなく、自ら出向く時間を決めればいつ来るかストレスを感じることもなく、一旦家に帰って不在票を見ながら再配送の電話をかけるという余計なコストもないわけです。

コンビニは24時間空いてますから、いわばいつでも受取可能な私書箱が、コンビニに無料に設置されたようなものです。

これは、非常に便利だと思います。

このサービスの肝は、「自宅等の居所のそばに該当のコンビニがあるか」という点になります。

集合住宅の1Fに併設されているようなコンビニ業態においては、品揃えに加えてこれからの主力となるサービスだと思います。

筆者の家のそばにもセブンイレブンが参りましたので、今後はこちらを私書箱として使っていこうともくろんでおります。

ところで、他の新築マンションの宅配ボックスへの入れ方がわからず、結局書類は郵便箱に突っ込んだものの、入らないものは仕方なく持って帰った経験があります筆者からは以上です。

(平成28年3月3日 木曜日)

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