個人の見解であり関連する組織等とは何ら関係ありません

あかくてまるくておおきくてうまいいちごのあまおうのおはなし

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おはようございます。

2014年8月の記事です。

あかくてまるくておおきくてうまい、という頭文字を取った地方発のいちごが人気なようですが、そもそもいちごで我々が果実と思っている部分は実は厳密には花托といって、果実はあのゴマ粒のように乗っかっているものです。

果肉もそのゴマ粒のような種子の中にあります。

食材本来より、盛り付けた皿のほうが遥かに豪華になり、さらに食べられるようになってしまったものと考えれば分かりやすいかもしれません。

また、いちごはヨーロッパ原産のバラ科の多年草ということで、甘みが強いために果物と思われていますが、これまた厳密には野菜として扱ったほうが近いということです。

本来五月が旬の果物ですが、ハウス栽培技術による温度湿度管理により、一年中味わえる代表的な商品作物になっています。

いちご農業の収穫体験をしたことがありますが、腰を屈めながらのコサックダンスさながらのじりじり前進で、足腰が鍛えられること請け合いです。

豆知識でした。豆、と書くと次は大豆小豆の話なんだなとアップルのインビテーションレターのデザイン解釈並みの先見性をお持ちの読者の皆さんに鍛えていただいておりますびるおう未満の筆者からは以上です。

(平成26年8月31日 日曜日)

注)最初、あまくておおきい、と書いておりましたが読者皆様の温かいご調査を経まして、あかくておおきい、と修正いたしました。
今後とも、よろしくお声寄せいただけますと幸いです。
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