個人の見解であり実在の組織等とは何ら関係ありません

ツイッターの文字数140字制限は2016年からこの先撤廃されるのか

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https://www.youtube.com/c/BirumenkingNews
Jackの画像ツイート(意訳は本文で)

おはようございます。

2016年1月の記事です。

IT情報筋によりますと、つぶやきSNS大手のTwitter(会社としてはTwitterと表記)が、創業直後より続けていた各「ツイート」の文字数制限を140文字から10,000文字程度へ拡大することを検討しているらしいです。

確かに、いろんな人のつぶやきを、タイムラインという自分専用の掲示板に載せて、つぶやく毎にずらずらテンポよく並んで流れていくというスタイルは非常に隙間時間でのコミュニケーションに適したスタイルでした。

しかしながら、IT技術の大幅な進歩により、ツイッター(提供サービスとしてはツイッターと表記)にも画像や動画を張り付けることができるようになりまして、伝えられる情報は140文字制限を遥かに超えたものになりました。

より端的に言えば、テキストファイルで作成した「文書」を、スクリーンショットやカメラアプリで撮影し、画像データとしてしまえば、理論上いくらでも掲載文字数を増やすことができるのです。

現に、Twitterの共同創設者でCEOのジャック・ドーシーも、自らのツイートで、スクリーンショットにした自らの書簡を最近アップし、その中でこう述べています(筆者意訳なので割り引いてご覧ください)。

「我々は多くの時間を使って、ユーザーがTwitterをどのように使っているのかを観察研究してきたが、今やっているように、テキストをスクリーンショットにしてツイートしているのも見かけるようになった。ところで、その画像データのテキストが、本当にテキストだったらどうだろう?検索したり、ハイライトしたり、コピーできるようなツイートだったら?」

これは、ツイッターの文字データの数を140文字に制限しているという原則を大幅に拡張する予兆ではないかと思われるのです。

そして、そのようにたとえば10,000文字のツイートが可能になっても、140文字以上については→もっと読むといったリンクを付すことにより、タイムラインの軽快性は維持するということのようです。

すなわち、ツイートをクリックすると開いて更にコンテンツが表示されるという本格的な多重構造とすることを志向しているのです。

新しいサービスを作り出し、時代とニーズに合わせて大胆に変えていく、非常にわくわくする取り組みだと思います。

ブログ記事は技量不足からかなかなかもっと読んでもらえない筆者からは以上です。

(平成28年1月6日 水曜日)

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