個人の見解であり関連する組織等とは関係ありません

春の小学校運動会の騎馬戦のシーズンにあたり自身の経験を語ってみる

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おはようございます。

2015年4月の運動会に関する配信記事です。

春の運動会のシーズンも間もなく始まります。

最近は騎馬戦も復活してきたようで迫力ある運動会が繰り広げられているようです。

筆者も約30年前、小学校五年生の時に五六年でやる騎馬戦に出ました。何しろ一番小さかったもので、最も小さい四人で組んだ紅組の小さい騎馬でした。

上に乗った筆者は、大将落としで下の馬に、自分は絶対に乗り出さないから、絶対に自分を落とさないよう耐えてくれと頼みました。

案の定、小さい我々には、大きな騎馬がのしかかってきますので、相手の重心がこちらに移った瞬間引っこ抜くように腰を捻らせて上下逆転する、という方法で、二騎の六年生騎馬を破りました。

そして大将騎との一騎打ち!

そうしますと、相手六年生の白組大将騎のみ残っていたので、大将騎と一番小さな騎である我々との一騎打ちになりました。

大将はそれはでかくて強く、こちらの腰を捻らせてくれず圧倒的な圧力でのしかかってきて浴びせてきましたが、なんとか真横に捻って地面に落ちました。

同体だと思いましたが、判定は大将有利ということで、負けでした。

しかし、下で自分を支えてくれた馬の三人には今でも感謝しています。

あの時は本当にありがとう。

なんでも縁の下の力が大切だということを申し上げまして、本日の思い出話コーナーを終わります。

それではいざ、出陣!

(平成27年4月6日 月曜日 最終更新:平成28年4月6日 水曜日)
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