個人の見解であり実在の組織等とは何ら関係ありません

改めてどうしてブログを書いているのかを振返るという内容の記事です

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おはようございます。

2016年4月のブログ記事に関する配信記事です。

毎日記事を書いていると面白いもので、全国百万人(違います本当は百人です)の読者のみなさんよりいろいろとコメントをいただくことが多くなってきました。

どのようなコメントが多いのか、ジャンル分けしてみようと思いましたができません。

実に様々なのです。

思えば、例えば飲み屋の飲み会でどのような話になるかと考えてみると、ミーティングのようにこれを話そうと考えて臨まない方が話が盛り上がるということがよくあります。

そんな中でも、一応こんな文章をいつ書いているのですかというような問いが一番多いように感じますので本日はそれを書いておきたいと思います。

ポイントは、習慣化するということだと思います。

もともと、筆者は絵とか写真とかデザインといったセンスはありません。

習字や書道は少しやりましたが、絵はよくわかりません。

実は音楽もよくわかりません。

カラオケでみんなが歌える歌を練習してカラオケなどでの場作りに披露することはありますが、音楽的才能はソプラノ/アルトリコーダーで止まっています。

書くことにはストレスがなかった

ですが、書くこと(厳密にはキーボードの前で指をバチバチ打つことになっていますが)は全くストレスがありません。

どうせなら、好きなことを伸ばしなさい、といわれますので、この書くことを習慣化してみた、ということなのです。

そして、習慣とはやらない日とやる日を作らないというのが大切です。

例えば#今日の記事を書かないとします。

別に書かないのは簡単です。

すると、明日も、その次の日も「今日は書かなくてもいいかな」と一瞬思ってそれを一生懸命に打ち消すという大した生産性もなく気持ちよくもないルーティンが生まれてしまいます。

一度さぼってやめてしまえば、ずっとそのまま数年経つことは目に見えております。

その数年間、できるだけ「今日は書かなくていいかな」という雑音に触れないようにして、つまり起きて伸びをするとか歯を磨くとか食事を取るとか、そういったいつも必ずやる習慣の中にこれを入れ込んでしまえば、特に今日はやろうかやるまいか考えることがなくなります。

今日やるかやらないかを余計に考える前に、毎日やることに固定化習慣化すれば、逆に楽になります。

しかし、例えば毎日一世一代の重いタスクを課していれば身体と精神が持ちません。

ですので、自分が得意なことで、特にストレスもなく、いわば歯磨きのようにできる(あくまで主観として)ことを選んで続けているわけです。

もともと日記を書くことには興味がありました。

しかし、一人で日記を書いていても、自分の思索は深まりますが、もっと多くの人に晒されたほうが意見ももらえるし反応が来るということで、筆者はこのブログの形にしました。

こうすると、そもそも自分は何者でどのような考えを持っていてどのように行動しているのか、といったところを初対面の人に一から説明していくという手間が省けます。

けっこうこういった説明タスク(わかっていることを繰り返す)ことはストレスです。

しかし、ブログなどで自分の考えを述べていて、例えば相手がそれを少しでも見てから関係性を構築するのは極めて楽です。

ブログは、フローで流れる話し言葉よりも残って反芻できる書き言葉ですので、読む人に時間的制約を与えることが少なく、その意味でも便利なのです。

フェイスブックの自己紹介欄でプロフィールも載せていますが、そんな過去の業歴よりも、今何を考えて何をしようとしているのかを示す形で、この文章の形は最適だと思っているのです。

毎日文章を書くことに決めて、そしてそのまま実行しているのはこうした理由です。

それでは、やらない選択肢があればさぼることは明白なので、それならばやらないという選択肢をなくして習慣化してしまうという要点でまとめられる筆者からの本日の話は以上です。

それではまた明日。

(平成28年4月5日 火曜日)

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