YouTubeチャンネル登録もお願いします©2013/08- 上田海事代理士事務所

2014年8月に実施した雨の少年野球大会高知遠征を総括します

(1合×7杯)+生ビール2杯+α

おはようございます。

2014年8月、高知遠征の総括をいたします。

個人的にもチーム的にも夏の大イベントであった高知3泊4日の少年野球大会遠征を終え、無事福岡に帰着致しました。

何事も、それがうまく行こうと残念な結果に終わろうとも、一旦起こったことを全てテーブルに出して総括するというのは大切です。

全体をとりまとめて締めくくらないと、単なる雑感・感想に終わってしまいますし、それまでの活動の内容の成否や当否は全く別にして、純粋に内容成果を評価反省しなければ、次への教訓とはならないと思っています。

その意味で、折角ワールドカップという舞台で、最新の世界のサッカーというものを[惨敗という形であろうが]体験し、その後も間近で[観察]してきたのに、簡単に四年後だの時期代表監督候補のルーレット予想などを掲載するのにはあまり関心がありません。

試合の当否や戦った選手の調子や監督の戦術の良し悪しに事を矮小化するのではなく、強い組織に流れる、「敗因を検証して次につなげる」健全なサイクルを大切にしたいものです。

さて今回の遠征に当てはめてみますと、やはり野球という雨天中止のリスクがある大会において、雨天時の代替案について考慮をしておく必要があると思いました。

ドーム球場はさすがに取れないですが、例えば高校レベルの室内練習施設を早朝夜間利用させてもらい、出場チーム同士での合同練習を行うとかいった仕組みでもあれば、遠征ならではの域外チームとの交流が図られるわけで、もしかすると別の機会において個別チーム同士での練習試合なども実現できるかもしれません。

試合はできなかったけれどもやはり遠征して良かったと思うこと

筆者が関係するチームも初戦高知県のチームと対戦することになっており、入場行進と開会式を行った後、保護者関係者の厚意で一緒に記念撮影をすることができ、対戦への気持ちも盛り上がったのですが、結局雨で試合できずに終わってしまいました。

試合ができなくても、一緒に練習するだけでも確実に相手を意識することになり、その効果もまさに遠征ならではということになります。

今後の検討課題になりそうだと思います。

もちろん、限られた予算人員設備の中、何でも実現できるわけではありません。

しかしこの状況をよい教訓にして、更に大会をより良いものにしようと考えるのは、当の遠征が成功だったか失敗だったかとは別に普遍的に考えるべきことなのです。

二日酔い時の反省が次の飲み会になかなか生かされない筆者ですが以上です。

(平成26年8月5日 火曜日 最終更新:平成28年8月5日 金曜日)

SNSでフォローする