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イソップ童話のアリとキリギリスに似た「バッタ」のお話を披露します

トノサマバッタ

おはようございます。

2016年2月の記事です。

イソップ童話にアリとキリギリスのお話がありまして、暑い夏にせっせと働き食物をため込んでいたアリを馬鹿にして遊びほうけていたキリギリスが冬になって困るという話ですが、これをヒントにしたのか、面白いキリギリスといいますかバッタの話を聞いたので開陳します。

ある街に一匹のバッタがおりました。

名前はイキアタリバッタと言い、たいそう気ままに生きておりました。

そんなある日、ふと気が付くと、体中にシミが出てきていました。なにごとかと驚き医者にかかりますと、お医者様はクルシミとカナシミであるとおっしゃいました。

そこで、身体にいいものを食べるようにとのことでしたので、柿を食べました。

しかしシミはひどくなるばかりで全く治りません。

お医者様は食べた柿の種類が悪いとおっしゃいました。

それは、モガキ、アガキという悪い柿だというのです。

もうバッタは青ざめて、このままではイキダオレバッタになってしまうと何とかして治したいとお医者様にお願いしました。

バッタは生まれ変わった

お医者様は、この裏山の崖を上りなさいと勧めました。

崖の名はイノチガケです。

苦労してやっとの思いで登り切り上からの素晴らしい景色を見ると、気持ちが晴れやかになってきました。

イキアタリバッタはガンバッタとなり、いつしかシミも消えたということです。

めでたしめでたし。

問題課題をバッタバッタと切り伏せ…られない筆者ですが頑張ろうと思いました。

以上です。

(平成28年2月7日 日曜日)

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