個人の見解であり実在の組織等とは何ら関係ありません

男もすなるカラオケといふものの個人的ランキングを掲載します

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小さい秋見つけた

おはようございます。

2014年9月の記事です。

先日接待懇親の二次会などですなるカラオケといふものを、書いてみむとて、記事にしたところ、思いの外のご反響をいただきました。

全国100[万]人の読者の皆様誠にありがとうございます。

更に進んで、ビルメン君の具体的なオーダーは如何なるものや、[教えよ]、とのご質問ご要望も多数いただきましたので、今回は特別に筆者の好きな野球のオーダーに載せて発表させていただきたいと思います。

なおあくまで皆で盛り上がれ、かつ男性ボーカルで音域の狭い筆者が歌える歌ということ、それから本オーダーは2014年9月時点のものであること、加えて、現実のプロ野球球団や少年野球チームとは何ら関係ない点につきまして予めご了承ください。

1番サード「約束の橋」佐野元春

接待の初めにおいて、まだ場は静かなところのトップバッターに切り込み隊長として送り出します。

古い歌ですがしっかりと聴かせる歌で、次に続く選曲にも期待と余裕を持ってもらえるリードオフマンです。

2番ショート「白い雲のように」猿岩石

送りバントさながら、短くテンポよく終わる曲です。男性ボーカル二人のデュエットですので、ちょっぴりシャイなお客さんや上司も巻き込むこともでき一石二鳥です。

3番DH「悲しみは雪のように」浜田省吾

持ち歌最前線を繰り出します。愛という名のもとに、というヒットドラマの主題歌で、かつ筆者も深い縁ある端艇[ボート]競技という非常にマイナーな世界を取り上げたもので、かの業界人には歴史的記憶であります。

一般的にも非常によく知られた定番の一曲で、サビの繰り返しで喉が痛むところではありますが、このチャンスを活かさない手はありません。

4番キャッチャー「小さな恋のうた」MONGOL800

ドカベンさながらのクリーンアップに座るのはこの曲、既に場が充分あたたまっている場合、集団コーラスでさらに盛り上がれること必至です。

ここで必要なのは歌のうまさではなく、サビに向かって盛り上がる一体感と巻き込み感です。

要するに下手でも構わないということです。

5番セカンド「島唄」THE BOOM

まだまだチャンスは続きます。

こちらも定番、かつ沖縄の異国情緒も出しつつしっとりと歌いあげることが肝心です。

ただ曲時間が6分以上かつリフレインつきと筆者定義では若干長いので、雰囲気とよく相談しながら送り出してあげてください。

沖縄奄美石垣島といった南西諸島に縁ある人がいる場合には、打順繰り上げも検討したいところです。

…6番から9番、そしてピッチャーについては、次の機会があればお知らせいたします。

それでは、今宵もアミューズメントスナックでお会いしましょう。

昨日も盛り上がったようですね。

のど自慢出場を逃したこちらからは以上です。

(平成26年9月6日 土曜日)

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