個人の見解であり関連する組織等とは何ら関係ありません

ガジェットバッテリーの給電装置が革命的に便利になってきたという話

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ごちゃごちゃです

おはようございます。

2014年6月のガジェットに関する配信記事です。

いつでも、どんな電子デバイスでもフルスピードで充電できるUSBハブ型の充電器が最近市販されました。

これまでの標準的な充電器は、電子デバイス毎にUSBケーブルと専用ACアダプタが付いているもので、これでは複数のデバイスを持ち歩くのが普通である筆者のような流木営業職やノマドワーカー、ネット民、ライター、ブロガーその他要求水準の高いみなさんのニーズを満たすものではありませんでした。

この製品一つで、電源プラグが1つあれば、あとは5つのUSBポートにまとめて各ガジェットを差し込んで同時に給電できます。


大型タブレットも同時に充電できます

大出力で、普通にPCからのUSBケーブルからでは出力が弱すぎて給電できないiPadのような大型タブレットについても、4台を問題なく同時に充電できるというハイパワーモデルです。

もう少し詳しく書くと、大型タブレット端末については、通常約2.1アンペアで充電されるモデルが現在の主流なのですが、PCのUSB端末などからでは1アンペア程度の給電しかなされません。

ゆえに大型タブレットはそもそも認識されずに給電されないか、運良く給電認識されても満充電までには相当の時間がかかってしまうのです。

しかしこの機器は最大8アンペアですので、計算上4台の大型タブレットをつないでも1台あたり2アンペアという十分な給電出力が割り当てられるのです。

加えて、差し込む電子デバイス毎に必要な電力を判定して、出力を自動的に最適なものに制御します。

デバイスによっては繊細なものもあり、とにかく大電源を流し込めば済むわけではない(バッテリーが痛む)のです。

大型小型に限らずデバイスごとに最適な電流量を実現して、本来付属の純正な充電器と同等の時間で充電できます。

一つのコンセントを5つの使えるUSBハブポートにどこでも変換して快適給電というわけです。

デバイス自体の進化は激しいのですが、そもそもどうやって充電するかについては前近代的だったと思われる給電環境を変える革命になりそうです。

現時点での具体的商品名は「Anker 40W 5ポート USB急速充電器」です。ご興味ある方検索してみてください。私も購入しています。

ところで、記事ネタのバッテリーについてはそろそろ切れそうな筆者からは以上です。

(平成26年6月6日 最終更新:平成28年6月6日 月曜日)

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