個人の見解であり関連する組織等とは何ら関係ありません

たばこポイ捨てや自転車の放置に見る景気変動について(雑談)

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おはようございます。


2013年10月の公共清掃に関する配信記事です。


一ヶ月に一回会社のCSR活動の一環で会社の近くの供用部分の清掃活動というのをやっていますが、そこで感じたことです。


タバコのポイ捨てが多いということなのですが、これは私の街の民度が低いということを言いたいのではなくて、最近世は不況だ不況だと言っている割にはタバコのポイ捨ては少しづつ増えている、実は庶民の生活は少しづつ「向上」しているのではないか?と思ったということなのです。


気分で経済を語ると大怪我します。


ここはしっかりと現場の情報を見たほうがよさそうです。


最近のタバコは税金も高く(消費税とたばこ税のダブル課税)かなりの高級嗜好品です。


それがかなりの勢いで消費されているということは経済社会的にはタンス預金より百倍良いことです。


確かに、生活保護など使えるお金がそもそもどこから来ているのかという問題はありますが、消費が上向かないことには我々の雇用も給料もあったものではございませんので、よい傾向といえます。


夜の歓楽街のホストの呼び込みでも何でも消費は消費です。


ポイ捨ては文化的にはいけませんが景気指標としてこれほど如実なものはないという話です。


一方、自転車の放置も増えているようですが、こちらはタクシーや公共交通機関を利用するより一見「安く」つく方法でありあまり景気の上向き指標としては使えないのかもしれません。


次は百貨店やコンビニやスーパーやGMSをぶらぶらして、試食品など見ながら消費動向の手触りを感じてこようと思います。


試食好きな筆者からは以上です。


(平成25年10月6日)
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