個人の見解であり関連する組織等とは何ら関係ありません

Googleのブラウザクロームの頻繁すぎるバージョンアップについての話

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chrome

おはようございます。

2015年2月の記事です。

〜すぎる◯◯という言い方はずいぶん氾濫してきているようであまり使いたくないものではありますが、今回はGoogleが提供するインターネットブラウザの更新頻度があまりにも激しいのでそのようなタイトルをつけました。

ちなみにプラウザではなくブラウザ(browser)です。

Googleが提供しているインターネットブラウザchrome(クローム)の2014年2月現在のバージョンをご存知でしょうか。

調べてみますと「バージョン 40.0.2214.94」だそうです。

バージョン段階は4つに分かれていて、メジャーアップデートが40回、その40回目のバージョンにおいて、中くらいのアップデートを2214回、そしてその2214回目のマイナーアップデートにおいて、94回の細かいアップデートを繰り返しているということになります。

おそらく、膨大なプログラムソース履歴が管理されているのでしょう。

chromeの誕生は、正確には2008年12月12日。

実はリーマン・ショックより後なのです。

それなのに既にこれだけのアップデートがなされているという事実に驚きを隠せません。

フェイスブックも更新が非常に頻繁

同じように、Facebookが提供するフェイスブックアプリも、2週間に1回は必ずアップデートを行うという「周期」を決めて運用しています。

つまりこうした会社からすれば、プログラムやサービスは、「世に出した」瞬間古い、ということなのです。

昔は紙の地図や地図情報をハードから読み取っていたカーナビについて同じことが言われていましたが、今やあらゆるサービスの本番環境とテスト環境が渾然一体となって境目がなくなってきています。

バージョン1.0.0.0からなかなか進歩しない筆者からは以上です。

(平成27年2月7日 土曜日)

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