個人の見解であり関連する組織等とは何ら関係ありません

時代を感じるというエポックメイキングなことがあったというほぼ雑談の話

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光genji世代

おはようございます。

バック・トゥ・ザ・フューチャーという映画シリーズがかつてヒットになりました。

ここでは主人公がタイムマシン車「デロリアン」を駆って親父お袋が過ごしたレトロな青春時代まっただ中に飛び込み、あろうことか親父お袋の恋のキューピッド役になってしまいます。

そうして、自分自身の存在[出生]をかけて若い親父お袋を何とかくっつけようとするというストーリーで、そのレトロな時代自体が笑いになるという要素がありました。

しかし、この話をしている筆者の世代がすでに現実世界で親父お袋の世代になっていますので、この話を聞く子供世代には余計にわからないものになってしまいます。

先日も、東京オリンピック(1964年)を覚えている、もしくはその近辺に生まれた世代の方々と話していたのですが、東京オリンピックといえば既に近い将来の[2020年]のものを一般的に指すことになってしまっています。

ちょうど東京オリンピック[1964年]から50年(半世紀)が経過し、その年に生まれた人が50歳というのは考えてみれば凄いことです。

50年前の映像や音楽を鮮明に見ることができるというのは大変不思議な気がします。

今見ますとすごく野暮ったい格好で入場行進したり競技をしたりしていますが、それはその時代の最先端のスタイルだったのです。

平成初期にバブルがあった

そしてその時代の方々は、我々には想像もつかない平成初期の「バブル」というものを現実に体感した稀有な世代として、今も時代の語り部として、いろいろ面白い話をしてくれます。

一生のうちに自国オリンピックを2回見ることができるのも凄いことですが、若い世代には東京オリンピック[1964年]やそれに続く大阪万博[1970年]といってもリアルな記憶はなく、せいぜい漫画や映画「20世紀少年」でそういう時代があったことを知っている程度でしょう。

若い世代、などと一概に言いますが、最近までは「平成生まれ」→「若ーい」だったのが、「200◯年生まれ」→「もうすぐ社会に出てくる」という状況になってきています。

近頃の若いもんは、というフレーズは、5000年前のエジプトの遺跡からも出土したと言われる(真偽の程は定かではありませんが)くらい、人類共通のものらしいですが、時代を語りつつもしつこくないオトナな大人を目指したいものです。

アイドルといえばローラースケートで滑りながらマイクを飛ばしてしまっても歌っていた昭和世代の筆者からは以上です。

(平成26年9月7日 日曜日)

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