個人の見解であり関連する組織等とは何ら関係ありません

2012年の日本の競争力は意外に高かったと再評価したいと思う件

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おはようございます。


2013年9月の記事です。


世界の大企業が加盟する世界経済フォーラムが、毎年世界144カ国・地域を対象とした世界競争力ランキングを発表しています。


さて2012年の日本の総合順位は10位と前年から1ランク後退しました。

要因として、政府債務残高に関する評価が前年に続き最下位、加えて東京電力福島第1原発事故に伴う電力供給不安などが響いた形になっています。



首位の座はスイスで4年連続。米国は前年の5位から7位に下がりました。

ランキングは、国の競争力を生産性の観点から分析しており、マクロ経済情勢、金融市場、技術革新性などの分野について評価した総合点数でランキングされます。


日本は「発明性」「製造プロセスの先進性」「国内サプライヤー数」などが首位となり、製造業の強さを裏付けておりまして筆者の評価としては意外に健闘していると思っています。



アジア勢では韓国が前年の24位から19位に浮上したものの、中国は26位から29位に後退しています。

最近の政治の後押しもありますが意外に強い日本の経済。筆者の持論である世界に先駆けた少子高齢化とデフレのフロントランナーという日本の立ち位置が鮮明に出た結果ではないでしょうか。



(平成25年9月20日)

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