個人の見解であり関連する組織等とは何ら関係ありません

世界初の人工知能によって運営される「変なホテル」がオープンします

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https://www.youtube.com/c/BirumenkingNews

おはようございます。

2015年2月の配信記事です。

日本の長崎県佐世保市にある、
オランダをモデルにしたテーマパークの
ハウステンボスに、世界初の
ロボット従業員を配置したホテルが
2016年7月にオープンするとのことです。

ホテルの名称は 『変なホテル』
だといいます。海外では、
ロボットの従業員というのが
クローズアップされているようですが、
ビル管理業者の筆者からすれば、
ロボットというより、
宿泊者の顔認証システムを含む
最新のテクノロジーを駆使して
省人・省エネ運営をする
「スマートホテル」という
概念のほうがしっくりきます。

すなわち、接客・サービス・清掃を
全て含む機械化自動化を徹底し、
さらに太陽光発電などの
再生可能エネルギーを
導入することで、
ホテル運営で最もコストのかかる
人件費を3分の1以下、
光熱費も半分に抑えるそうなのです。

顔認証システムにより、
チェックインさえすれば、
自分の部屋まで自分だけが
安全に行けますし、
侵入者の検知も容易です。

いよいよ「火の鳥」のマザーコンピューターの登場か

しかしながら、いよいよ漫画の
世界のマザーコンピューターが
支配する領域が出現したと
思ってしまいます昭和な筆者と
してはなかなか泊まりたいとは
思えませんでした。

これでは修学旅行の
最大の楽しみである夜中の
ジャージトークも学校及び
ホテル運営側の監視のもと
できなくなりそうです。

デビュー前なので顔パスは
近所の飲み屋だけの筆者からは以上です。

(平成27年2月13日)
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