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「ぼうけんのしょ」を持って旅に出てみたその結果のお話(その2:終)

ルイーダの酒場

さておはようございます。

2016年8月の記事です。

ぼうけんの書のつづきです。

ドラゴンクエスト・スペクタクルツアーに3人のパーティーで参加した話の続きをします。

ドラクエ30周年にちなんで総制作費30億円という巨費と愛が詰まった催しです。

どんなパーティーたちが参加しているのでしょうか。

会場に入ると、耳慣れたコンピュータサウンドが聞こえてきます。

これだけで、これは初代ファミコンの音の再現だと一気に気持ちが高まります。

会場外で唯一撮影可能なブースの前に並んでいる人も多く、さまざまなジャンルの方々が楽しみに待っておりました。

自分たちも、「パーティー揃って」撮ってもらいたいので、次に取る順番の人を振り返ってデジカメやスマホを手渡し、撮ったら自分たちが後ろの人に撮ってもらうという順繰りなルールが出来上がっておりました。

後ろに並んだお母さんと娘さんに、ドラクエ好きなんですかと尋ねますと、一緒にきているお父さんとお兄ちゃんが大好きだとのことです。

ああここにも自分の趣味を家族中に押し付けた勇者がいたのだな、と少し感慨深くなりましたが、我々は家族すら押し切ってのパーティー組成です。

気合の入りようがわかろうものです。

さあいよいよ冒険の始まりです。

プログラムの構成上、撮影は禁止ですので、内容に踏み込んだことを記すことは致しませんが、とにかく作り手の愛が溢れた構成で映像といい役者といい演出といい最高でものすごく感動しました。

教会でセーブ

終わって当然なにも食べていませんでしたのでそのままルイーダの酒場よろしく飲み屋に直行、大いに語り合い宿屋に戻ったのは未明になってからでした。

宿屋の直前に教会でセーブしました筆者からは以上です。

(平成28年8月8日 月曜日)

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