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ウォーキングシューズが進化していてビジネスの定番になる勢いなお話

コンフォートシューズ

おはようございます。

2016年7月のビジネスシューズに関する配信記事です。

デキる営業マンは足元から、とは筆者が銀行員時代の若手営業担当者だった頃に、取引先の部長さんに教えていただいた筆者の中では有名なセリフです。

そんな古典的なビジネスマンを自称しております筆者は、長らくリーガルの固い黒い靴を使っていますが、最近は軽くて足に優しく歩き続けても辛くなく、ビジネスユースにも使えるコンフォートシューズがいろいろと出てきています。

日本におけるビジネスシューズの領域に、アシックスとかナイキといった本来スポーツシューズのメーカーの独壇場であった空気による反発クッションを導入したり、靴紐を設置していて一見普通のビジネスシューズながら、横に「ファスナー」をつけて紐を結ばなくても靴が履け、かかとを踏んで型崩れする危険もない新感覚のシューズがいろいろと出てきているのです。

ファスナー入りのビジネスシューズが人気

ファスナー入りのシューズは特に男性に人気なようで、実にこの手のウォーキングシューズを買い求める男性の9割はこうしたファスナー入りのシューズを百貨店などで買ってくるという話もあり(ビルメン王による地元有名百貨店バイヤー調査による)、時代と商品の進化に改めて驚きます。

確かに7月初めにして、日中の最高気温が軽く35度を超えてくるといった亜熱帯気候に近づいている日本列島において、軽くて吸汗性に優れたビジネスシューズの開発は喫緊の課題だったのかもしれません。

とりあえず新人の頃からリーガルを履き続けておりますが、ビジネスシーン以外においてはこういったコンフォートシューズを考えていきたいと思います。

足については短い筆者からは以上です。

(平成28年7月8日 金曜日)

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