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麺の硬さにいろんな種類がある博多ラーメンについて大いに語ってみる

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チキンラーメン

おはようございます。

2016年4月のラーメンに関する配信記事です。

日本人はラーメンが大好きです。

筆者も好きです。
長浜ラーメンや久留米ラーメンなど、いろいろたくさんラーメンがありますが、その一方の西の雄である博多ラーメンの地元に住んでいます。
とんこつの風味が特徴のラーメンですが、この食べ方の特徴として、大きく二つ、「替え玉ができる」「麺の固さが選べる(といっても固い方のみ)」というのがあります。
替え玉とは、大盛りで頼むかわりに一杯目を食べてしまい、汁を残し、替え玉というとさらにそこから茹でた麺を出してくれるというサービスです。
つまり、大盛りで初めから食べ始めると麺がのびてしまうということから来ているのではないかと個人的には思います。

麺の硬さも選ぶことができます

そして、麺の固さを選べるシステムです。

特に何も言わないと、「普通」となりますが、一般的な博多ラーメン人は固い麺を好みます。
固め、のかわりに「カタ」と言ったりします。
その上が「バリカタ」です。比較級を表す方言の「ばり」が頭につきます。
また、頼んでいる人を見たことがないのですが、普通より柔らかい麺を「ヤワ」といいます。
一般人はこのくらいを覚えておけばいいのですが、

福岡博多出身のとんこつラーメンマニアに言わせると、まだまだローカルには上級固麺の言い方がありまして、バリカタの上はハリガネ、その上は粉落とし、そして湯気どおし、さいごは「なま(なぜかここだけ平仮名)」という言い方もあるのです。
なま、などといえば一体どのように茹でるのか全く意味不明なのですが、それだけこのラーメンというものが日本人のソウルフードとして愛されていることの証拠なのかもしれません。
決意はやわやわの筆者からは以上です。

(平成28年4月8日 金曜日)
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