個人の見解であり実在の組織等とは何ら関係ありません

食べながら歯磨きをする究極のながら生活が実現するかもしれないお話

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歯磨き粉ではありません

おはようございます。

2014年6月のながら生活に関する配信記事です。

ながら行動ばかりの筆者(@shinya_ueda)です。

今日は、食べながら歯ブラシを口に入れて磨くわけではなくて、食べること自体で歯の健康を増進させる食べ物があるという話をします。

いわば食べながら歯を綺麗にして歯垢(プラーク)が付着する口内酸化を抑制するということになります。

歯は定期的なブラッシングによって歯垢を除去することで虫歯の原因になる細菌繁殖を予防できますが、ある種の食物は歯垢発生自体を抑制する効果があります。

まず、お茶や紅茶です。

お茶や紅茶に含まれるポリフェノールという植物成分は、口内細菌の繁殖を抑える効果があります。

さらに進んで水の代わりにお茶で朝や歯磨きの後でうがいをする人もいるくらいです。

次にチーズです。

チーズは歯垢の元となる口内細菌が大好きな酸性の環境を中和する働きがあります。

つまり細菌の繁殖が抑えられるのです。

逆に甘いものは大好き

甘いものは一般的には砂糖を含んでいるので口内細菌の大好物です。

しかしレーズンやクランベリーといった自然の果実は砂糖やショ糖(スクロース)を含んでいません。

加えてこれらに含まれているある種のフィトケミカルという成分には、歯垢を作り出すバクテリアを殺菌する作用があるようなのです。

このように、歯磨きをして歯垢を落とす前に、そもそも歯垢が作られにくい健康な口内環境を作ることも考えることも有効だと思います。

ついつい飲み過ぎてしまい、二日酔いの予防が不得意な筆者からは以上です。

(平成26年6月8日 最終更新:平成28年6月8日 水曜日)

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