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小学校体操服のゼッケンを売っている地元に根ざした薬局を紹介します

おはようございます。

2015年4月のビルメン王レポートによりますゼッケンを売っているという薬局に関する配信記事です。

体操服のゼッケンを売っている薬局と書くと、何のことかよくわからないと思う方も多いと思いますので説明いたします。

筆者の住む街の小学校校区に、学校指定の文具や名札、ゼッケンや帽子、体操服を売っていた文具店があったのですが、数年前店を縮小しその取扱がなくなってしまったのです。

そして、しばらくは職員室で教頭先生が、新しくなったクラスの名札や失くした帽子や体操服などを売っているという状態になっていたのですが、さすがに先生が物品販売をやるというのは学業と児童指導に支障をきたすということで、校区の中で何らかの販売所はないものかという打診があったようなのです。

そこで薬局の店主が立ち上がった

そのような中立ち上がったのが、校区の通学路の真ん中にある調剤薬局だったのです。薬局のカウンターの待合場所に、校区の小学校指定の学用品やゼッケンなどを売るようにしてくれました。

新学期が始まり、新しい学年とクラスになった小学生の子供たちが、下校時分に薬局に学用品を買いに来ます。

夕方まで薬局は開いているので、とても助かります。

薬局として、この物品販売で儲けがそんなにあるとは思えません。

季節モノがほとんどですから、在庫滞留を考えれば赤字なのかもしれません。

しかし、地域の子供たちに欠かせない機能を果たそうとするその姿勢は、立派なCSR(社会貢献活動)だと思うのです。

薬局の社長の後光をよく存じております筆者からは以上です。

(平成27年4月9日 木曜日)

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日本の崩れゆく年金制度の悪魔的抜本解決策を提示してみたいと思います

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