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無線ルーターでの接続が再評価されている現状について(2013年10月)











おはようございます。


2013年10月の無線ルーターに関する配信記事です。


最近はIT技術の進歩で大容量・高速度でつながる無線ルーターが安い価格で手に入ります。


日本の大手通信事業者は、無線WIFIモバイルルーターを売り込もうとしていますが、もともとある有線LANにこれらの無線ルーターを設置するだけで、周辺下り30M程度はWIFI領域になるのです。


例えば職場で複数の社員にWIFIモバイルルーターを持ち込ませるくらいならば、会社のセキュリティポリシーを少し柔軟に変更して会社の固定PCの内1台に無線LANルーターを設置して無線で飛ばすようにすれば皆快適に自分のモバイル端末でもインターネットを利用できるようになるのです。

最近の無線LANルーターは、同時接続10台以上といったスペックなので同時に数人が接続しても何ら問題はありません。



むしろ、個人個人がモバイルルーターを持っていることの方が通信帯域と利用料金の無駄遣いなのかもしれません。

このようなことは無関心が招く不合理です。



通信業界も無線WIFIモバイルルーターの販売ばかりでは早晩曲がり角を迎えることは見えています。


消費者と共に栄えるITリテラシーの普及が待たれるところです。


公衆WIFIの普及も日本は世界の都市に比べると非常に遅れているのは否めません。


事実上スターバックスくらいしか実用には耐えられないのではないかと思っています。


この記事を、そのWIFI経由で書いております筆者からは以上です。


(平成25年10月9日)
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