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全国で夏の少年野球大会が開幕しました@2014年8月夏

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入場行進

おはようございます。

2014年8月の記事です。

お盆の日本では、甲子園の高校野球のように各スポーツ真っ盛りです。

筆者の近くでも南は沖縄東は徳島まで参加する少年野球大会が開催され(今度は高知ではなく地元開催です)、連日熱戦を繰り広げることになるのですが、ここで、少年野球の大会というものがどのように行われるかおさらいしておきたいと思います。

まず、通常トーナメント方式(海外ではノックアウト方式と呼ばれることが多い)で戦われる大会ですので、出場チーム数は2の累乗になるように調整されます。そして、4日連続でグラウンドが取れる大きい大会の場合、2の6乗である64チームに出場してもらいます。

そうしますと、初日は全員で入場行進と開会式を行い、即各グラウンドに散ってもらって一回戦を戦ってもらいます。

試合は合計32試合行われるので、グラウンドは8会場程度必要です(8会場で4試合ずつ)。

2日目は、二回戦と三回戦を行います。

ここで残った32チーム合計16試合(二回戦)と8試合(三回戦)を戦い、結果チームは一気に8に減ります。

そして3日目で準々決勝4試合を戦います。

ここからは試合に必要な会場グラウンドは1つで済みます。

最終日4日目に同じグラウンドで準決勝2試合と決勝1試合を行い、閉会式までやって大会は無事終了となるわけです。

少し小さい大会では32チーム

もう少し小さい大会となると、32チームを集め、初日に一回戦、2日目に二回戦と準々決勝、そして3日目を最終日として準決勝決勝を戦うというスケジュールになります。

64チーム制より1日少ない日程で大会を消化できます。

理論上、128チームでも1日増やせば大会として成り立つと思いますが、こうすると、初日に64試合を各会場の合計で消化しないとなりません。

開会式から各試合会場グラウンドへの移動も大変になります。

会場となるグラウンドの確保も大変です。

そういうことで、大きな大会では64チームで優勝を争うトーナメントが主流になっているということです。

お盆のこの西南の地でも、熱戦繰り広げられる4日間の開幕です。

6回勝てば優勝だ-と暢気に構えている一人である筆者からは以上です。

(平成26年8月13日 水曜日)

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