個人の見解であり実在の組織等とは何ら関係ありません

仕事を通じてキャリアメイクしつづけるという姿勢について述べておきます

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おはようございます。

2013年11月のビルメン王提供のキャリアに関するブログ配信記事です。

今の時代はキャリアを「意識的に」構築することがますます必要になっていると思います。

戦後から高度経済成長を経たいわゆる終身雇用の時代は、極端にいえば、結果を出すのはローマのユリウス・カエサルの如く50代以降でも構いませんでした。

カエサルは40代の元老院議員の時までは、単なるはげの女たらしという浮名でしか有名ではなかったのです。

カエサルは時代が抜擢しました(そして暗殺されますが歴史に残りました)(以上塩野七海「ローマ人の物語より」)。

しかし今の時代、抜擢される人になるにはまず自ら成長しつづける必要があります。

なんせ世界人口が70億人の世の中です。

確かに今世紀中には世界人口は減り始めますがそれでも人類史上空前の過当競争です。

20代がインプットの時代だとしたら、30代からはインプットと並行しながらそれを拡張していき、遅くとも40代からは自分の成果を出すことが求められるのです。

それ以上になったら、会社や組織や団体の名刺ではなく自分の名前で勝負できるようになっていなければなりません。

自分の今の仕事が将来につながっているという意識をもって仕事に取り組んでいくようにしたいものです。

ある程度のキャリアを積んだら「自分の名刺」を自らの費用で作ってみたらいいと考えています。

そんなわけで、大器晩成ということで必要な訓練を先延ばしにしている筆者からは以上です。

(平成25年11月13日)

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