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コンビニ商品単価が駄菓子屋並みの限界に挑戦しているという話





おはようございます。


2017年1月の配信記事です。


最近のコンビニチェーンには単価10円の商品が登場しています。


昔懐かしい駄菓子屋に売っているような、うまか棒やフェニックスガムや千代田チョコなどです。本当に10円(税込)で売っているのかと思いましたが確かに10円でした。


さすがに1品だけ買うのは恥ずかしいと思いましたが、意外にそれだけ買っている人もいるので驚きました。

これは、デフレが進行してここまで商品単価が低いものが登場したのかと後ろ向きに考えることもできますが、筆者は前向きに捉えたいです。







販促と考えれば計算は合う







つまりこの単価ではさすがに利益は出ないものの、下手な販促をして余計な経費を使うよりうまか棒を買ってくれる顧客を店内に引き入れたほうが店が活気づくし、ビールや牛乳やたばこのついでにこれらの駄菓子を買ってくれることをコンビニ側は期待するということなのでしょう。

確かにこのような商品は、この言葉だけでほとんどの中高年男、この層は意外にもコンビニの主要顧客ですが、理解しうる魔法のブランドです。



コンビニが品ぞろえの中に引き入れたのも頷けるところです。


立ち読み主流の筆者からは以上です。


(平成29年1月23日 月曜日)

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