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おサイフケータイ機能に似たものがついにiPhoneにも搭載されるのか

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おはようございます。

2016年9月の記事です。

筆者は2007年にスマホのiPhone4というアップルの端末が出た時から、ずっとスマホデバイスはアップルのiPhoneシリーズを使っていますので(2016年8月現在はiPhone6、2世代前)、それまで使っていたドコモのガラケーの便利搭載機能「おサイフケータイ」から離れてざっと10年が経過しつつあります。

このたび、iPhoneシリーズの新作「iPhone7」において、いよいよ日本の規格であるおサイフケータイ機能に対応するという噂が出ており、期待に胸が膨らんでおります。

おサイフケータイを失ってからしばらくは、いちいち電子マネーのカードをかざしたり、クレジットカードを取り出したりするのがおっくうでした。

そのうちに慣れてきて、今ではコンビニや地下鉄、私鉄やバスに乗る際にも、その用途に最も適したICカードやクレジットカードを瞬時に名刺入れから選択してかざす技を身につけましたが、やはり資金決済がいつも持っている携帯デバイスでできるようになるというのは非常に楽です。

現在の私のiPhone6では、唯一スターバックスのアプリを作動させ、別途購入したスターバックスカードの残高情報をアプリに連動させ、アプリの支払い画面を起動させてそこに出てくるバーコードをお店のバーコードリーダー(赤いピッピッとするやつ)にかざすことでスマホオンリーで資金決済が完了するという仕組みはありますが、これよりスマートな一瞬決済の仕組みが、あらゆる用途に広がることが期待されるのです。


一つのスマホに全ての情報を乗っけることのリスクはある

もちろん、これまで以上にひとつのスマホに様々な情報に加えて残高情報まで乗っけるということですので、紛失や破壊、盗難といったリスクは高まります。

その上で、そうした意識をもって使うようにすれば、これほど便利な世の中になることはないとすら思っています。

もはや、買い物はレジでレジ係がバーコードリーダーで一括して精算するものではなくなってきています。

大手のGMSやイケアといった大型家具販売店は、「セルフレジ」と称してバーコードの読み取りを客自身にさせることによりレジ待機時間の削減を実現しています。

おサイフケータイがiPhoneシリーズまで進出することで、レジ待機時間の削減や売り上げの向上も大いに期待できると思います。

チャージする、お金が実は不足気味(俳句調)の筆者からは以上です。

(平成28年9月1日)

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