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LEDシーリングライトの明るさを蛍光灯と比較し消費電力を推定する

LEDスクリーン

おはようございます。

2015年1月の配信記事です。

自宅の蛍光灯シーリングライトが10年近く経過し、若干チカチカしているような感じになってきましたので、LED化をさらに推進することにしました。

これまで、蛍光灯型電球をLED電球に変更してきたのですが、これは、風呂やトイレの電球を交換したところで、既に完了しています。

いよいよ、自宅の照明のかなりの部分を占める「本丸」であるシーリングライトのLED化です。

LEDシーリングライトは、ここ数年いろいろな種類が出てきました。これまでの蛍光灯シーリングライトを設置していた天井の「口」があるタイプならば、今では簡単にLEDシーリングライトに設置変更することができます。

価格もかなり安くなってきていてお手頃です。

さて、蛍光灯で10畳程度の照明として使うならば、明るさ3,600ルーメンくらいあれば充分だと言われています。

この「明るさ」をLEDではどのくらいで実現できるのか筆者含めた素人には迷うところですので、ここで簡単に消費電力と明るさについて述べておきたいと思います。

勿論素人の感覚ですから、厳密には違うかもしれませんし、もっと専門的な見地からは間違った解説かもしれませんが、素人が蛍光灯をLEDに換えようとする場合くらいならば充分実用に耐えると思います。


実際の蛍光灯やLED照明の明るさをルーメンで表示する

普通の、よくオフィスなどで利用されている直管の蛍光灯は40ワット(40w)の蛍光灯と呼ばれます。

このワット、というのが消費電力の単位です。

そして、この蛍光灯が発する「明るさ」が大体1,200ルーメン(lm)です。

この同じ明るさである1,200ルーメンを、LEDという照明装置で出した場合、消費電力は現在17ワット(17w)くらいだと言われています。

ですので、蛍光灯からLEDへ変えると消費電力は17/40、42% まで削減されるということになります。

この直管型40w蛍光灯を3本の明るさを実現しようとするLEDシーリングライト、すなわち3,600ルーメン程度の明るさのシーリングライトを買い求めれば良いということになります。

消費電力は、17w×3本で51ワット程度になりましょう。

さらにもう1点考慮する点があるとすれば、蛍光灯は四方八方に発光しますが、LEDは天井方向には光を発しませんので、同じルーメンでもより直下の明るさを感じるということになります。

このように、同じ照明器具でも発光方式が全く異なるので、このような「変換」が必要になってくるのです。

自動車の車内ランプをつけっぱなしにしてしまい、車のバッテリーを上げてしまったことのある筆者からは以上です。

(平成27年1月25日 日曜日)

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