YouTubeチャンネル登録もお願いします©2013/08- 上田海事代理士事務所

(2015/02/11)少し前(2015年2月)わが街福岡市にライドシェアサービス実証実験Uberがやってきたことがあるというお話です

Uberアプリ画面

おはようございます。

2015年2月時点のビルメン王(@shinya_ueda)提供の社会実験体験と題したブログ配信記事です。

「みんなのUber」として、何と無料のUber利用プログラムが鎮西福岡の地にやってまいりました。

Uber(うーばあと読むらしい)はアメリカシリコンバレー発、世界数百ヶ都市で既に導入されている配車マッチングサービスですが、日本では東京に続き福岡が2都市目となるということです。

何故福岡かということですが、地方都市の中では都心の地域が明確で、かつ150万都市の割に道路網の発達が遅れており(例えば札幌仙台広島と比べれば歴然)、交通弱者のニーズが相対的に高く潜在利用ニーズがあったのかもしれません。

Uberとは、先に述べたように配車マッチングとも、相乗りシステムとも呼ばれますが一定した呼び方はまだありません。

少し長くなりますが、サービスの流れを記したほうがイメージがつくと思います。

利用者は、手持ちのスマホかタブレットで利用者登録をしておきます。

使いたい時にUberアプリを立ち上げ、地図上に走るUber車を眺めながら配車予定地にピンを止めます。

そうするとそこまで何分といった配車到着時間概算がでますので、それでOKならUber利用のキーをタップするだけです。

ほどなくして、配車されるドライバーの顔写真と評価(星5つで評価)、配車される車の車種、ナンバーまで出てきますので、あとはその車がくるのをのんびり待つだけです。

のんびりといっても、常にアプリ上の地図上に該当車がプロットされているので、こちらに向かってくるのを見るのも楽しいです。

いよいよライドシェアの運転手さんとご対面

ほどなく、ものの数分でその車はやってきます。

タクシーではなく、素人同士の乗り合わせですから、こちらも手を振って割と必死にアピールします。

そうして運転者とご対面し、自分でドアを開けて乗り込むというわけです。

運転者には利用者としての名前を伝え、そうして乗っけていってもらいたい場所を伝え、あとは楽しく車中で会話しながらちょい乗りをさせていただく、ということになります。

降りる時も、タクシーじゃないから支払いも不要、そのまま降りるだけです。

登録されたクレジットカードから利用料金として課金されるということですが、何と今福岡で展開している「みんなのUber」は現在ライドシェアの実証実験ということで、無料体験中なのです(週5回利用まで)。

交通サービスを劇的に、いや破壊的に変えているUber、顔の見える素人乗り合わせマッチングサービスという「視点」に刺激され、まだまだ自分たちの生活は変えることができるのだと改めて驚きました。

ちょい乗りも結構ですが、食べ過ぎ飲み過ぎでもっと自ら走ったほうがよい筆者からは以上です。

(平成27年2月11日 水曜日)

▷▷次のページは

(2018/11/23)「Uber Eats」2018年11月にわが街福岡にも上陸してサービスを開始するという話です

SNSでフォローする