スポーツの効用
「スポーツをやるべき」の理由が、目から鱗だった。
「運動神経が良くなるから」でも、「体力がつくから」でもなくて、一番の理由は、
『理不尽を経験できること』
勉強は正しいやり方で努力すれば点数は上がりやすい。でもスポーツは違う。
毎日練習しても試合に負けることがある。自分より才能のある相手もいる。審判の判定に納得できない日もある。頑張ったのに結果が出ないこともある。
逆に、努力が実って勝てる日もある。
つまりスポーツは「努力すれば必ず報われる」とは限らない世界。
だからこそ、『努力と結果は必ずしも一致しない』ことを子どものうちに学べる。社会に出ても、理不尽なことはなくならない。
「勝つこと」よりも、「負けてもまた挑戦できる力」を育てるためにスポーツには大きな価値があると、帰宅部だった私は思っております。
みんなが、伊藤純也みたいなサッカー選手を目指すべきです…

