苦手なことでも志のためなら克服せんとする真の精神力を持った人間かどうか

満田拓也先生の「MAJOR(メジャー)」。挑戦する人間とは何か。この問いに対する答えが書いてあります。
野球少年の主人公、茂野吾郎が名門海堂高校に入学する際にペーパーテストがある事を知り絶望します。野球しかやってこなかった吾郎は勉強は大の苦手です。一時は諦めて違う高校に進学しようかと迷いますが、仲間に諭されやれるだけやろうと勉強に取り組みます。
野球の実技試験とペーパーテスト後、件の面接官が言った言葉にこの答えがあると思います。
苦手なことでも志のためなら克服せんとする真の精神力を持った人間かどうか。
地熱発電の夢を追うためには、収益や儲けることから逃げないこと
ここに答えがあると思います。
以上
