こんな国にはなりたくない

韓国・李在明大統領がW杯敗退に異例の苦言「無能な人物を指揮官に選べば結果は火を見るより明らか」と厳しく批判【サッカーW杯】

韓国・李在明大統領がW杯敗退に異例の苦言「無能な人物を指揮官に選べば結果は火を見るより明らか」と厳しく批判【サッカーW杯】(テレ東スポーツ) - Yahoo!ニュース

FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会で韓国代表が2大会ぶりのグループステージ敗退を喫したことを受け、韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領が自身のX(旧ツイッター)…

FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会で韓国代表が2大会ぶりのグループステージ敗退を喫したことを受け、韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領が自身のX(旧ツイッター)を更新し、韓国サッカー協会の組織運営や人事を厳しく批判した。

韓国はグループAでチェコに勝利したものの、メキシコ、南アフリカに敗れて1勝2敗の勝ち点3で3位。

48チーム制となり各組3位にも決勝トーナメント進出の可能性が広がった今大会だったが、3位チーム順位で9位となり、決勝トーナメント進出を逃した。

李大統領は「予想外の結果に驚きを通り越して当惑している」と切り出し、「結局、人事がすべてであることが改めて証明された」と投稿。

「能力よりも身内意識を優先し、無能な人物を指揮官に選べば結果は火を見るより明らかだ」と、代表チームを巡る人事を厳しく批判した。

さらに、「今回のワールドカップ本大会進出失敗は、組織と人事の失敗によるものとみられる」と指摘。

韓国国内では敗退決定後、現地メディアが「史上最悪のワールドカップ」「屈辱の日」「大惨事」など厳しい見出しで代表チームを報道。

ホン・ミョンボ監督や韓国サッカー協会への批判が強まる中、国家元首が人事や組織運営にまで踏み込んで言及する異例の事態となっている。

また、いつもの流れだ。見ていて胸糞が悪い。

W杯で敗退した韓国代表に対し、韓国メディアやネット上では厳しい批判が相次いでいる。「物乞いサッカー」「最悪のワールドカップ」「すぐ帰国しろ」など、選手への言葉とは思えない罵声まで飛び交う始末だ。
結果が悪ければ批判されるのは勝負の世界では当然だ。しかし、国を背負って戦った選手たちに対して、ここまで追い詰めるような言葉を浴びせる必要があるのか。悔しいのはファンだけではない。最も悔しいのは、ピッチで戦った選手たち自身のはずだ。
過去最悪と言われた2014年ブラジル大会では、帰国した監督や選手に飴が投げつけられる屈辱的な場面もあった。今回はそれ以上の混乱を避けるため、帰国式典そのものが中止になったという。もはや応援ではなく、敗者を叩くための集団心理だ。
勝った時だけ持ち上げ、負けたら容赦なく叩く。それでは代表選手は育たない。結果への検証は必要だが、まずは戦った選手たちを労ってやってもらいたい。国を背負って戦った者に最低限の敬意を払う。それがスポーツを見る側の品格だ。