混ぜるな危険

佐藤二朗が撮影で夫婦役の橋本愛のアゴに触れたことキッカケで結果、佐藤が干されている事件を聞いて思う。

  • 身体的接触の制限を佐藤が聞くまえに、情報の共有がなんども止められているらしいということ
    (橋本事務所「トラウマを佐藤側に伝えるかどうかはお任せします」→フジテレビ→佐藤事務所「プロデューサーの了解を得た上で、佐藤には橋本氏のトラウマ問題については伝えないことに」→佐藤)
  • 問題はアゴに触れたことではなく、その後の橋本の楽屋に乗り込んで「俳優を続けるべきじゃない」と言ったこと(橋本号泣)だと言われている。
  • けど、実際になんと言ったのか、どうい風に言ったのだろう?
    「俳優続けるべきじゃない」のニュアンス。
    「俳優続けるべきじゃない」の上の句。
    「周りに気を遣わせることを強いることを続けるなら俳優続けるべきじゃない」
    「最初から共有出来ないんだったら俳優続けるべきじゃない」
    「こんなことで泣き出すなら俳優続けるべきじゃない」

でも、俳優続けるべきじゃないような人に対して、そんな「俳優ならこうあるべき」という側の矜恃に則った主張が響かなかったと。
響かないどころか「キャリア全部を否定された」と号泣と。

  • フジが橋本愛が泣いた後に、専門家に相談したら「ハラスメント認定」をされたらしいが、どういう事実を専門家に告げて、どの事象が具体的に「ハラスメント認定の根拠」となるのかは公開されていない(中居案件と同じ)

後で「こうなったら佐藤は使いにくいからと干す」ぐらいなら、事前に取れる現場へのフジ側のコントロール努力は足りていたのだろうか?

画像は(事件とは時期的に全く関わりない)佐藤のツイートだが、こう感じる人だった(個人的には賛成だけど)佐藤に、セクハラトラウマ強迫性障害の人は、混ぜるなキケンだったわけだ。