NHKさんの存在意義

NHKがなくなったら日本はどうなりますか?

どうもなりません。NHKが放送業務でやっている事も、できる事も、全てNHKで無くとも出来る事しかありません。逆にNHKにしか出来ない事とは、放送業務以外の部分、総務省天下り官僚の巣窟故に、総務省の庇護と擁護と法律を作らせて強制的に受信料を徴収する権利、徴収した受信料の使途用途の完全な秘匿、等の公的権力で国民を殴る事が許可されているくらいです。つまりNHKは民主主義では無く社会主義組織であると言えます。だから民主主義や資本主義を批判する内容の番組や、中国など社会主義国を称賛する番組が制作されるのです。また受信料の強制的な徴収を行う理由の一つに「国民の知る権利を保障する」という事を挙げています。その一方で徴収した受信料の使途は求められても公表せず、法的な手段を使って公表させても黒塗りの紙面が届くだけと言う「国民の知る権利」を無視した行動をNHKは取るのです。最高裁の決定にさいし、NHK挙げていた理由には虚偽で含まれている訳ですね。国家予算規模の受信料収入は湯水のように使われており、NHKの正規職員の初任1年目で1000万円を超えるとか。放送機材の購入や維持費、所有する建物に係る金額、人件費、放送される番組製作費を全てを足して多く見積もっても、受信料の総額には遠く及びません。一体受信料の多くはどこに消え続けているのでしょうか?かつては海外の放送局にNHKの独断でばら撒いていた事が発覚した事もありましたが、受信料の利用用途、使途を公表しないのでは、一体受信料がどの様に有効に利用されているのか、受信料を支払う日本国民は誰も分かりません。NHKの会計責任者も、NHKのどこかの部署が横領していても分からないのでは無いでしょうか?国営放送でも無い放送局に、公共放送という日本政府等国家の監視だけで無く、日本国民、民間の監視からも独立した、日本国民の資産を狙い撃ちにした外国のような組織、それがNHKです。Q.NHKが無くなったら日本はどうなるのか?A.日本国民から強制徴収されていた、『使徒不明金』が無くなるだけです。