不動産開発
福岡「天神ビッグバン」が国民・市民をカモにする裏構造
「ビルが綺麗になって福岡の景気が良くなる!」と喜んでいたら、完全に行政の罠にはまっています。
天神ビッグバンの正体は、行政権力で特定の巨大資本に「爆買いレベルの特権」をプレゼントする合法的マネーゲームです。
① 容積率緩和という「数億円のタダあげ」
行政のペンのひと振りで容積率を最大1200%へ緩和。同じ土地で建てられる床面積が1.5倍に爆増。土地オーナー(大手デベロッパー等)に何千億円規模の含み益をタダでプレゼントしたのと同じです。
② 市民の財産(市有地)を富裕層へ
「旧大名小学校跡地」という市民共通の超一等地を外資系高級ホテル(リッツ・カールトン)へ提供。一泊数万〜数十万の富裕層向け施設に化け、市民が得たのは「指をくわえて眺める権利」だけ。
③ 地元の個人店・カルチャーをスクラップ
再開発バブルで家賃が暴騰し、長年天神を支えた個人店やライブハウスは次々と撤退。代わりにビルの1階を占領したのは、全国チェーンや外資ブランドばかり。
「都市開発」に騙されてはいけない。
誰が税金や行政権力を使ってボロ儲けしているのか。

