なんだこれは!

すごいものが現れた!

中央と地方を切り分けて対応するという発想は、典型的な責任回避型の政治手法にすぎない。表向きは「柔軟な対応」「地域事情への配慮」と聞こえるが、実態は党としての意思決定能力の欠如である。地方組織を持たない国会議員だけの政党?持株会社かよw

本来、政党とは国家全体のビジョンを示し、それを中央政治と地方政治の双方で一貫して実現するための組織である。ところが中央と地方を分けるという方針は、その一貫性を自ら放棄する行為だ。中央では距離を置き、地方では推薦するというような態度は、有権者から見れば単なるご都合主義にしか映らない。

さらに問題なのは、こうした二重基準が政治不信を加速させる点である。中央では批判を避けたい、しかし地方選挙では票を失いたくない。だから立場を曖昧にする。これは政治的信念ではなく、選挙計算だけで動いていることを自白しているようなものだ。

中央と地方を分ける発想自体が、有権者を軽視している。現代の有権者は情報を共有しており、中央の発言も地方の対応もすぐに比較される。矛盾した態度は瞬時に露見する。結果として「どちらにも責任を持たない政党」という評価を自ら作り出すだけだ。手足を切り飛ばして立っておれるのか、手足の方も、頭が他人では、手も足も出ないw。寄生獣の後藤かよ。後藤は強かったけど、こいつらは、まとまっても、弱そうだが。

結局、この種の方針は調整能力の欠如と覚悟の不足を隠すための方便にすぎない。明確な立場を示す勇気がないから、中央と地方を分けてごまかす。だが政治に必要なのは、こうした小手先の戦術ではなく、全国で通用する原則と、それを貫く責任である。

次の地方選でも壊滅的打撃を受けるでしょう。将来時点の事実として、予測しておきます。

以上