シングルマザーの七五三

いい取り組みですね
まずは、この母子のみなさんの
父親
から寄付が集まることを
期待しております
Re:753 プロジェクト
先日、7月18日土曜日にタレントで実業家、そしてシングルマザーのスザンヌさん、一般社団法人シンママラボ理事の尾崎いちこさんをお招きし、グラミン日本の田代明子さんのモデレーションでキックオフトークイベントを開催しました。
併せて、4組の親子にモデルになっていただき、七五三ファッションショーも開催しました。
しかし、ここからが本番です。
8月1日から1ヶ月間。
無料撮影会を行います。
シングルマザー家庭限定で先着30組募集します。
着付け、メイク、撮影まで全て無料で行います。
日頃頑張っているお母さんも一緒に着付けからメイク、ヘアメイクをして撮影します。
シングルマザー家庭で七五三を迎えるけど、ちょっと厳しいなって思っているご家庭、七五三を諦めて撮影などしていないかったご家庭、また、周辺で悩んでいるご家庭の方、ぜひご紹介ください。
詳細はこちらのイベント情報からご覧ください。
また、併せて協賛金や寄付を募集しています。
シングルマザー家庭は、「経済的」「時間的」「つながり」この3つの貧困と言われています。
案外知られてない「つながり」の貧困。
シングルは自分で選択した道。
だから、頑張らなきゃ行けない、助けてって言っては行けない。
そんな偏見や感覚が、地域だけでなくシングルマザー自身にもあると言われています。
でも決してそんなことはないと思っています。
「助けて」「手伝って」
シングルマザー家庭だけでなく、誰もが気軽に言える社会を創りたい。
だから”あえて”「協賛金」「寄付金」「補助金・助成金」でこのプロジェクトを進めています。
地域・社会全体で七五三を祝える社会へ。
ビジネスサイドの皆さんから、協賛金にする意味がわからないってよく言われます。
「スポンサードメニューにして企業に販売すればいい。」
わかってます。それも一つの手段だと思っています。
しかし、ビジネスにしたらお金の切れ目が縁の切れ目になってしまわないか。収益が出ないと祝えなくなってしまわないか、果たしてそれでいいのだろうか。。。
運営メンバーは時間かけて熟考しました。
何度もミーティングしました。
その結果、協賛金・寄付を集めようと決めたのです。
地域。社会みんなでできることをしていこう。
共助社会を共創していきたい。
そんな想いからあえて”社会に頼る”方法を選択しました。
トークイベントの最後に、ゲストのスザンヌさん、尾崎いちこさん、お二人ともこうおっしゃいました。
「1人で子どもを育てる社会でなく、地域みんなで育てる社会にしたい」
10年ほど前に文科省は「コミュニティスクール構想」を打ち出しました。
子どもは家庭や学校だけでなく、地域全体で育てていく。
そんな構想です。
しかし、全く浸透していません。
このプロジェクトも全く同じ発想。
地域全体で子どもを育てていきたいのです。
だから”協賛金”なのです。
七五三の費用は一人当たり15万円〜20万円平均だそうです。
30組、450万円から600万円の金額となります。
これは一つの挑戦です。
地域みんなで七五三を祝っていただければ幸いです。
こちらも詳細はWEBサイトから「支援する」にお進みください。
※写真は先日の公開トークイベントにて開催した親子七五三ファッションショーの際の写真です。ものすごくよろこんでいただけました。
