中尾副議長辞めたね

中尾副議長辞めたね
ちょっと何言ってるのかわからない

私も、北九州市出身として、中尾さんについては、とても責任を感じますw
頭も顔も体型も人格も悪すぎて
救いようがありません
それでも、選んだ若松区民の責任です

動画を確認しました。中尾副議長の会見での説明が要領を得ず不可解とされたのは、提示された証拠に対する認識と自身の主張に大きな矛盾があったためです。

具体的には以下の点が指摘されています。

・音声データの認識 議長就任を巡る金銭要求の証拠として「大金やけんね」と話す音声データが公開されました。中尾氏は声紋鑑定の結果を受け、自身の声であることを認めました。

・発言への釈明 自分の声だと認めた一方で、「記憶にない」「AIで改ざんできる時代」と述べ、意図的な編集を疑う姿勢を見せました。さらに、音声内の「大金」や「荷物」が何を指す言葉なのか分からないと釈明しました。

・金銭授受の否定 自身の会話であることを大筋で認めつつも、金銭の授受については「絶対に受け取っていない」「事実無根」と完全に否定しました。

「自身の声による会話の存在」を認めながら「記憶はない」「AIの改ざんかもしれない」と主張し、かつ「記憶にないが金銭授受は絶対になかった」と断言する堂々巡りの説明が、矛盾していると受け取られました。その後、7月24日に「一般人として堂々と調査を受けたい」として副議長および議員を辞職しています。

中尾正幸副議長のノーカット緊急会見 この動画は本人が疑惑について釈明した記者会見のノーカット版であり、実際の発言の矛盾点や記者とのやり取りを確認できます。

中尾正幸 (政治家)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 日本政治家中尾 正幸[1]なかお まさゆき
生年月日1964年11月25日(61歳)[2]
出生地 日本福岡県北九州市若松区[1]
出身校九州産業大学経営学部[1]
所属政党自由民主党[1]
公式サイト福岡県議会議員 中尾正幸オフィシャルサイト 頑張る人がきちんと報われる社会。
 第66代福岡県議会議長
在任期間2016年5月20日[3] - 2017年5月22日[3]
 福岡県議会議員
選挙区若松区選挙区
当選回数6回
在任期間2003年 - 2026年
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中尾 正幸(なかお まさゆき、1964年昭和39年〉11月25日 - )は、日本の政治家自由民主党所属の福岡県議会議員(北九州市若松区選出、当選6回)[4]

来歴

福岡県北九州市若松区生まれ[1]1977年、北九州市立深町小学校卒業[1]1980年、北九州市立響南中学校(現北九州市立若松中学校)卒業[1]1983年福岡県立若松高等学校卒業[1]1988年九州産業大学経営学部卒業[1]

2003年、福岡県議会議員に初当選[1]2009年、文教常任委員会委員長[1]2015年、議会運営委員会委員長[1]2016年、第66代福岡県議会議長[1]2025年、第88代福岡県議会副議長。

2007年、党福岡県支部連合会青年局長[1]2011年、党福岡県議団政策審議会会長[1]2013年、党福岡県支部連合会政務調査会長[1]2017年、党福岡県支部連合会総務会長[1]2018年、党福岡県議団幹事長[1]

正副議長ポストを巡る現金授受疑惑で、支払先として名指しされた中尾は2026年7月24日に議員辞職の意向を固め、蔵内勇夫議長に辞職願を提出、辞職願は許可された[4][5]。蔵内勇夫議長は、中尾が「あくまでも潔白だが、混乱を招いた責任を取りたい」と説明したとするコメントを発表している[5]