全ての挑戦の成果

NBAの名門スパーズのロッカールームに掲げられている言葉。これは何度見ても震える…
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何をやっても無駄に思えるとき、わたしは石工がハンマーで岩を叩き割るのを見にいく。
おそらく100回叩いても、岩にはひびがほとんど見られないだろう。
ところが101回目に叩いたとき、岩はふたつに割れる。
岩を割ったのは最後の1打ではない —— それまでのすべての殴打である。
わたしの母校東筑高校は、今年7回目の夏の甲子園を決めました。
毎年毎年、本気で挑んで120年以上。
毎年毎年挑み続けたから、そのうち7回、夏の甲子園に届きました。
負けた世代、行った世代、全ての世代のうち続けた成果です。
甲子園を決めたのは、最後の世代の活躍ではない…。
それまでの全ての本気の挑戦の成果である。
以上
