新幹線のぞみが必ず止まる駅
新山口駅には「のぞみ」が概ね1時間に1本(上下線とも毎時1本程度)停車します。
山陽新幹線(新大阪〜博多間)を走る「のぞみ」は、すべての列車が全駅に停まるわけではなく、主要駅以外を千鳥停車(選択停車)するダイヤが組まれています。
運行と停車の特徴
- 日中の運行頻度 東京・新大阪〜博多間を走る「のぞみ」のうち、概ね1時間に1本が新山口に停車します。
- 山口県の拠点駅としての役割 県庁所在地である山口市街地(JR山口線で約20分)への玄関口であり、萩・津和野方面への観光アクセスや宇部方面への乗り継ぎ拠点となっているためです。
- 山陽新幹線における「のぞみ」の選択停車駅 全列車が停車する駅(新神戸・岡山・広島・小倉・博多)に対し、一部列車のみが停車する駅として姫路・福山・徳山・新山口が設定されています。
新山口〜博多間は約35分、新大阪〜新山口間は約1時間50分〜2時間で結ばれています。
