イオンモール熊本ガス爆破事故

イオンモール熊本の爆発事故に関する社長記者会見の要旨
2026年7月29日午後4時半より、熊本市内のホテルにて開かれた記者会見の要旨は以下の通りです。
開催概要
- 日時: 2026年7月29日 午後4時30分
- 場所: 熊本市内のホテル
- 出席者: イオン 吉田昭夫社長、イオン 四方副社長、イオンモール 大野恵司社長
謝罪と哀悼の意
- 前日(28日)の熊本地震直後にイオンモール熊本(通称クレア、熊本県嘉島町)で発生した爆発事故について、イオンの吉田社長は「尊い命を失われた方々がいる事態を招いたことを大変重く受け止めている。慚愧(ざんき)の念に堪えない」と深く陳謝しました。
- 亡くなられた方々、ご遺族、負傷者に対し「誠心誠意、対応していく」と表明しました。
被害状況と当時の対応
- 今回の爆発による死傷者は、すべて同施設に出店しているテナントの従業員であることが報告されました。
- 会見の時点で、死者3名、心肺停止1名、救急搬送された負傷者が複数名(4〜5名)確認されています。
- 地震発生時、店内には約3,000人の来店客がいましたが、直後に避難指示を出して誘導を終えており、来店客が避難したあとの午後5時50分頃に建物の南側中央部分で爆発が起きたと説明されました。
