手のひら返し

みんな無かったことにしようとする

レッドソックス「水原一平がうちに雇用されていたことは一切ない」岡島の通訳は“誤り”と声明「関係書類を精査して確認」

ドジャースの大谷翔平選手の水原一平通訳が、違法賭博に関与していたとしてチームを解雇された。日本時間21日、複数の米メディアが報じた。米連邦捜査局(FBI)の捜査により、大谷の口座から違法ブックメーカーへの資金流出が判明。大谷の弁護士の説明によると、大谷の口座から「大がかりな窃盗」があり、スポーツ賭博で数億円規模の借金があった水原氏の関与が疑われている。

さらにここに来て、水原氏の『学歴詐称疑惑』まで浮上している。公にはカリフォルニア大リバーサイド校卒業とされてきたが、米放送局NBCロサンゼルスによれば、同大の広報担当は「彼が当大学に通っていたとの記録はない」。
また、米ジ・アスレチックの質問に対し、やはり同大の広報担当は「水原一平という名前の生徒がカリフォルニア大学リバーサイド校に通っていたとの記録は見当たらない」と回答した。

これに大慌てしたのが、レッドソックスだ。球団は今週、報道陣向けに声明を発表した。

「みなさまに今回の声明を発表しているのは、多くのメディアで水原一平がRソックスで通訳として勤務していたと報じられているからです。これは誤りです。水原氏がRソックスに何らかの形で雇用されていたことは一切なく、岡島秀樹氏が当球団に所属していた間に通訳を務めていたことはありません。お含みおきいただきたいのは、これは関係書類を精査した上で確認した正確な情報だということです」

岡島氏は2007~11年にRソックスに在籍するなどメジャー通算266試合に登板。渡米1年目の07年は球宴に選出され、さらにポストシーズンで8試合に登板、ワールドシリーズ優勝に貢献した。

明星食品からも損害賠償来るかも

明星食品の焼きそば、一平ちゃんでも食べて、心を落ち着けましょう。

ショーンKさんの事案

1968年3月生まれ。熊本県出身。

ハーフとか米国人とか言われていますが、日本人。
本人曰く、父親がアメリカと日本人の日本人ハーフ、母親が日本と台湾の日本人ハーフなのですが、実際は純粋な日本人であるといわれています。

もちろん、ショーンKという名前は芸名。

本名は川上伸一郎という名前で、ショーン・マクアードル・川上という名前は自分で作ったそうです。

ちなみに、マクアードルという名前は外国人英語講師の名字を引用したそうですが、真実は定かではありません。

「ホラッチョ川上」と言われた過去

子供の頃のあだ名はホラッチョ。

昔からホラを吹くことが良くあったそうで、ホラッチョ川上と呼ばれていたそうです。

最終学歴は熊本県の真和高校。

偏差値が68もあり、熊本県の私立で1位。東大合格者もかなり出している名門高校です。

経歴詐称前は、テンプル大学で学位を取得して、ハーバードビジネススクールでMBAを取得したと言われていましたが、こちらは嘘でした。

実際はテンプル大学の日本にあるテンプル大学ジャパンに入学するもすぐに中退。

ハーバード大学とパリ大学のMBAを取得したという話も、誰でも参加できるオープンキャンパスに行っただけで、学位の取得なども一切ありませんでした。

テンプル大学ジャパンの新宿校に通っていたと思われる時期、外国人女性と交際していたとの情報もあり、イケメンで英語が堪能ですから結構遊んでいたようですね。
そりゃ、こんなカッコよければ、毎日のように女の子が寄ってくるでしょうし。

勉学以外ではDJなどを行っていたそうです。
DJと言ってもターンテーブルを操る方じゃなくて、ラジオなどのディスクジョッキー。

2000年10月からはJ‐Waveで「MAKE IT 21」というラジオ番組のレギュラーになってDJとして活躍し始めます。

顔もですが、声もかっこよすぎる。。

ラジオ番組はいくつか出演していましたが、その後もインテルの「インテル、入ってる?」のナレーションなど、声を使った仕事も多くこなしていました。

一方で、経営コンサルの仕事も1995年に独立してから順調。

海外にも支店を構えるなど、ショーンKは精力的にコンサルタントとしても活躍していました。

ブラッドストーン・マネジメント・イニシアティブ・リミテッド

ショーンKが1995年に設立した会社の名称です。

しかし、実際には存在していませんでした。

本社をアメリカのデラウェア州に置いていたはずなのですが、実際はその所在地には何もなかったことも経歴詐称問題後に判っています。

シンガポールやニューヨーク、ミラノなどにも事務所があるとホームページには載っていましたが、それらも実際は虚偽の内容だったそうです。

また、コンサルやM&Aなどのお手伝いを600社以上行ってきたとのショーンKの経歴も嘘であったことが分かっています。

しかし、こちらをご覧ください。

相当な知識を持っていて、わかりやすい説明、聞き取りやすい声。

経歴は嘘だったとしても、確実にコンサルをできる実力は持っていたとの声も多くあります。

経済や経営学だけでなく、政治学に関しても長けていることが分かります。

顔や地頭の良さ、喋りや雰囲気、全て完璧でしたが、本当の経歴だけがパッとしなかっただけで、経歴詐称をしてしまったというのが印象として残ります。

ただ、コンサルをやっていたことは事実だし、実力も高かったところから、経歴は詐称というより誇称していたというのが正しいでしょうね。

ショーンKの詐称していたキャリアとステータス

ショーンKが詐称していたと思われるキャリアとステータスをまとめてみました。

①本名はショーン・マクアードル・川上

②アメリカ出身

③米国人や台湾人の血が混ざっている

④小学校5年生(11歳)の時に熊本に引っ越し、そこから日本で生活

⑤テンプル大学卒、ハーバード大学にてMBA取得

⑥コンサル会社経営しており世界各地に事務所がある

実際と言われているのは以下の通り

①本名は川上伸一郎

②熊本県出身

③生粋の日本人

④ずっと日本で生活

⑤高卒。テンプル大学ジャパンではオープンキャンパスで講義を受けた程度

⑥コンサル会社を経営していることは事実であるものの、納税は日本でしかしていないことを本人が認めていることから海外での商取引はなかったと思われる

ただ、ショーンKの名誉のためではありませんが、これらの詐称は「ショーンKというタレント像を創り上げるための第三者が勝手に設定した部分もある」ということを忘れてはいけません。

ただ、ショーンK自身もその設定された詐称に便乗して嘘を付いていたのも事実です。

それでも、あそこまで社会的に制裁を受けるほどの、他人に迷惑をかけるような嘘ではなかっただけに、ファンからは同情の意見もありました。

モデルの女性に英会話のレッスンをしていたことも

ショーンKについてを、芸能界の人に何名か聞いたところ、女性モデルが以前に個人英会話のレッスンを受けたという情報をキャッチしました。

こんなカッコいい人に個人レッスンを受けるなんて、とても羨ましいですが、特に下心があったようでもなかったそうで、普通に英語を学ばせてもらったという事です。

また、そのモデルさんはショーンKとは現在は連絡をとっておらず、どのような人物だったか伺うと「とても真摯で、真面目なタイプ。凄いモテるというのがすぐに分かるけど、威張らず爽やかな人でしたよ」とのことでした。

何か面白い話を期待したのですが、テレビで見るまんまの、イケメンだったそうです。

週刊文春の取材で発覚したショーンKの詐称問題

前述のキャリア詐称問題は全て週刊文春が取材して発覚しました。

ネット上でもどこまでが本当でどこまでが嘘なのか、いまだに情報が交錯しています。

実際の父親は熊本にいる生粋の日本人ですが、詐称が発覚後も、本人は「アメリカに父親がいる」と言っていたりしたそうで、真実を話していながらもそれでも嘘をついていた部分もあり、それが嘘と真実の範囲を滅裂にしてしまっていました。

真実の範囲については前述の通りですが、メディアなどが一部で創り上げたショーンKの虚像も含めて、本人もどこまで本当のことを話していいのかわからなくなっていた感じがしますね。

詐称が発覚した後のショーンK

詐称問題によって終了してしまったタレント業での番組は以下の通り。

・MAKE IT 21(16年DJを務めていたラジオ番組)

・とくダネ!(金曜コメンテーター)

・チャンネル生回転TV Newsザップ(月曜コメンテーターやMC)

・報道ステーション(水曜コメンテーター)

など。

一番の損失は「ユアタイム~あなたの時間~」という報道・情報番組の放送開始前の降板。

2016年4月からスタートした番組。

←この中に名を連ねる予定でしたが、詐称問題で取り消しに。

しかも、出演料は1回40万円ほどのギャラを契約していたそうです。

月曜日から金曜日まであるので、かなりのギャラになるはずだったんですが・・・

しかも、市川紗耶と共演することで、その名も全国区になるチャンスだっただけにショーンKにとっては人生をガラっと変えてしまいました。

ちなみに、ユアタイムで市川紗耶と共演する予定だったショーンKに変わり抜擢された野島卓は、市川紗耶とプライベートで交際するようになりました。

ショーンKがそのまま出演していたら既婚者である彼はどうなっていたのか・・・

そんなこんなで詐称問題が発覚して、全てのタレント業、コメンテータ業、ラジオDJ業を辞めてしまったショーンK。

彼のその後を徹底調査しました。

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