カネを集めて日本漫遊の不登校中学生ゆたぼんについて

事案

自称「少年革命家」こと中学生ユーチューバー「ゆたぼん」が14日までに自身のSNSを更新し、専用車「スタディ号」での日本一周の旅をゴールしたことを報告した。

新たに1万円の投げ銭を得て大喜び「うわぁー!!」といった挙動がSNSやユーチューブ界でそれなりの反響を得ている、自称少年革命家のユタボンくん。

ゆたぼんはインスタグラムで「6月30日にスタートしたゆたぼんスタディ号で日本一周!! 今日、11月13日にゴールしました137日間本当に色んな事がありました 支援してくれた皆さん、応援してくれた皆さん、支えてくれた皆さん、本当に、本当に、ありがとうございます この経験は一生の宝物です」とコメントし、麦わら帽子をかぶった最新ショットをアップ。

ユーチューブの「少年革命家ゆたぼんチャンネル」(登録者15万3000人)にも「ゆたぼんスタディ号で日本一周達成しました!」と題した動画を投稿し、47都道府県での思い出を一つずつ披露。その上で「この旅で不登校の子たちは50人以上の子たちと会ってきました。写真撮ってとか、そういうのも入れると1500人以上と会ってきました」と報告。

「学校行ってなくても、こうやってやりたいことをやれるし、遊びもスタディだし、旅をしていろんなことやって、いろんな経験していろんな人と話して、これもスタディだし、挑戦してたら、人生丸ごとがスタディや! みんなもやりたいことを全力でやって、自由に楽しく生きようぜ!」と呼びかけていた。

ゆたぼんはクラウドファンディングで支援を募り、6月30日から専用車で日本一周をスタート。ガソリン代などが負担となり、10月25日の動画で「日本一周できません」「マジで大赤字」と謝罪。投げ銭を募り、100万円の提供者が現れたが、詐欺だったことが発覚。その後、10月31日にユーチューブを更新し「ガチで100万円振り込まれました」と歓喜。ITサービスを経営している人物から実際に振り込まれ、「ホンマにありがとうございます!!」と感激するなど、激動の日々を送っていた。

感想

学校いってないなら、中学生と名乗るのもおかしいので、義務教育を自ら脱藩したものとして、「無職」という呼称を堂々とつけるべきだと思います。ゆたぼんの動画は、トレードマークの麦わら帽子をかぶり[7]、「ハイサイまいど!少年革命家ゆたぼんです」という挨拶で始まり、「人生は冒険や!自由に生きよう!死んだらアカン!じゃっ!」[注 3]で締めた後、2019年7月27日に公開された動画以降はオリジナルソングである「僕の唄」が流れる形が基本的にとられているようですが、自由に生きようというわりには、経済的には厳しいようで、大赤字だの、ユーチューバー9年の平均動画報酬が130万円程度であることを考えると、決して自由に生きられているようには思えません。

まずは、きちんと働いてみてはいかがでしょうか。その前提として、中学校卒業程度の一般教養を学校で身につけてほしいと思います。学校行きながら自由に生きてもらえれば、可能性は広がると思います。

なになにしない、やらない自由、って、一体何なのでしょうかね。日本一周も、バイトして稼いだ自分のカネでやってもらいたいものです。中学2年生にもなって、こんなことで、ろくな体格してなくて頭の中の脳みそもつるつるの中二病、先が思いやられます。

これは筆者の感想です。あしからず。

アインシュタインのいい言葉を貼っときます

以上