株価は気にせず株数を増やせ

資産形成の極意=保有「株数」を増やせ

資産を築くなら、株価ではなく「株数」を増やすことに集中すべきです。

配当投資の専門家を自称する当社では、そう教えており自社でも実践しています。

多くの素人のみなさんは、買った株の株価が上がるかどうかばっかり気にしています。

ですが、買った株の含み損におののきながらも、当社はそうではなく、株数をできるだけ増やすことに集中するようにしているのです。

株価が安くなったら買い時です。

あなたが、毎月の家賃収入が入ってくるワンルームマンションのオーナーだとします。

たくさんの家賃収入を稼ぎたいなら、そのワンルームマンションの部屋をできるだけ、多く保有したいと思うでしょう。

それが株数です。

同じ家賃が見込める同じ部屋なら、できるだけ安くその部屋を買いたいと思わないか、ということです。

部屋は株数、家賃は配当です。

株を買うというのは、マンションの部屋を買うのと同じです。

多くの人は株価が上昇して欲しいと思っているが、株価が上がるということは、株数を増やすのに余計にお金がかかるということでもあるのです。

だからむしろ、株価が下がっている時というのは、安く株を買えるチャンスといえるのです。

株式の配当は、持っている株数に応じて分配されます。

家賃収入が、保有しているマンションの部屋数の分だけ入ってくるのと同じなのです。

だから目先の株価の上昇ではなく株数を増やすことに集中することが大事なのです。

さらに、さらに、その保有株式から入ってくる配当金で、新たな株を買い足していけば、資産が資産を増やしてくれる、好循環が回るようになります。

これはワンルームマンションから得られる家賃収入で、次々と新しいワンルームマンションを買い足していくのと似ています。

良い投資をなさいませ。

以上