負けるのを怖がるな

夏休み真っ盛り。

中学3年生や、高校3年生、それから多くの浪人生にとっては、勝負の夏です。

ところで、各都道府県のいわゆる公立高校(都立高校、府立高校、県立高校、道立高校)の一般入試を受験するのは、全体の受験者の中の3.5割に過ぎないのです。

記念受験も含めて。

みんな、落ちるという結果に向き合うのを恐れるのよ。そうして、私立高校の専願制度や推薦入試制度といった、一見楽な道を選んで進路を早々に決めていきます。

そういう、こんな人生の最初の頃から守りに入ってどうするんですかという気が致します。

筆者は旧司法試験は択一で落ちたし、中小企業診断士も論文で2回も落ちたし、社労士も5年連続落ちているし、そもそも某W稲田大学なんか2学部(政経と法)も落ちたましたが、それがどうした、と思っているんでね。負けることも含めて結果を受け止める。その場に向かって挑戦するというのが大切なんですね。

そこが違うところですね。就職の面接で落ちた企業もいっぱいあります。

日本銀行、日本開発銀行、東京三菱銀行、三和銀行、その他諸々、いろいろあります。

中途入社試験もしかり。

負けるのを怖がり勝負しないのが一番よくないです。

全国の受験生のみなさん、ぜひ己の戦いをなさいませ。最後まで諦めないことです。落ちるのを怖がらないことです!

どんどん試してとっとと失敗しろ!

そして大いに学んで鍛えるのだ!