(2016/12/31)2017年新年初における抱負を述べますとあり方とやり方ということになります

おはようございます。 2017年、平成29年の初めてのビルメン王からの配信記事を投稿します。 これまで、あり方にこだわって来ました。 あり方とは、毎日繰り返される基本的な習慣こそが人生の鍵であり、そこに意味を見出すのが大切であるといった考え方です。 たとえば、同じ十字架に架けられて死んだとしても、横の泥棒たちと真ん中のナザレのイエスという人では、そのことの解釈が違ったわけです。 彼の教えに強い啓示を受けた人々は、彼の十字架上の死を、神が遣わした唯一の子を人々の原罪を注ぐために差し出したものと捉えたのです。
まさに、起こったことの解釈、あり方の話です。 筆者は、そういうことでこれまで、毎日の習慣こそが人生の味であると見定めていくように努めてきました。 しかし、新年を迎え、より実際に具体的にやることにもこだわって行きたいと思います。 例えば、筆者は海外に行ったことが非常に少なく、記事でもそれをネタにしているくらいですが、これからは、単に行けなかった事実として捉えるだけではなく、楽しみは後にとっておくものと考え直して、これからどんどやっていけばいいわけです。 これまで行けなかった、と考えるのではなくて、これからいくらでもできると思えば楽しみも違ってきます。 あとは、出し惜しみせずに、来たチャンスを逃さず圧倒的に挑戦して行きたいと思います。 迷ったら困難そうな方へ。 の精神です。
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