(2019/08/24)我が家にもGoogle Home(mini)がようやくやってきたので遅まきながら使ってみた話です
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| Google Home(mini)色はチョーク |
おはようございます。
2019年8が月の記事にして、最新ガジェット情報には2周以上の周期遅れの、今さらGoogle Homeの使い勝手を述べてみると言う記事ですがお付き合いください。
我が家にもGoogle Homeがやってきました。
というのも、突然Googleから筆者に連絡があり、タダで差し上げる(送料も無料)だからGoogle Homeを使え!というお達しが英語で筆者のジーメール(Gmail)アドレスにやってきたので、通常ならばそのまま読み飛ばしてしまうところ、どうせキャンペーンという余り物なのであれば送れ、と返したところ文字通り「すぐに」GoogleがからGoogle Home(mini、色はチョーク)が届いたというわけです。
アマゾン以外のこうしたオンラインショッピングで久しぶりに注文したわけで、少し不思議な気もしましたが、そこは置いて先に進みます。
さてやってきましたGoogle Home(mini)、たわしのような、音声入出力デバイスです。
というか外観はたわしそのものです。
入出力デバイス、で言えば、この今書いている記事はマックPCという入出力デバイスで書いているわけですし、パソコンが誕生してからずっと(そう言えば今年はウィンドウズ95という画期的なOSが世に出てからちょうど20年が経過したようです)、このようなキーボード付きの画面が入出力画面だったのですが、2007年あたりから、iPhoneやらiPadといった指先で画面をなぞると入出力ができてしまうという革命が起き、そうして、Siriだのアレクサなどといった「音声指示機能」を搭載したタブレットやPCやソフトが出てきたところですが、音声入出力機能だけではあまり流行らなかったのでしょうか、「音声だけ」をメイン入出力機能として特化した、こうした家庭内オーディオ機能のようなものが発売された、というような勝手な筆者の振り返りになります。
ですので、これはマイクとスピーカーが一体となった、インターネットクラウドからなんでも選びとって音声で「表示」する機能をもった入出力ガジェット、ということになりましょう。
さて、早速そのような予備知識をもとに、とにかく使ってみました。
まずは、いつも家族に聞かれることNo.1の「天気」です。
オーケー、グーグル、今日の天気は?
OK Google、How is the weather, today?
日本語で聞いたら日本語で、英語で聞いたら英語で答えてくれます。
これは便利です。
英語のスピーキングやリスニングの実践勉強にもなります。
そして、いつも困るのが、子供の学校(小学校とか中学校とか)での合唱コンクールの課題曲(合唱や斉唱バージョン)を探すことでしたが、こちらも、OK Googleと尋ねれば、ユーチューブミュージックから即座に拾ってきてくれます。
これは、もはや音楽については、特に筆者のようなライトユーザーに関しては、PCやスマホで検索することはなくなるかもしれないなと思った瞬間でした。
そして、ユーチューブミュージックから際限なく曲や音楽を拾って来るために、ユーチューブプレミアムを契約し直し、ユーチューブ動画を広告なしで見れるようになるのと一緒に付いて来るユーチューブミュージックの会員機能を使って、世界中のあらゆる音楽をGoogle Homeから呼び出してかける、ということに使われています(今ここ)。
つまり、タダであげるというGoogleの戦略にまんまとはまってしまい、ユーチューブプレミアム経由のユーチューブミュージックの会員となってしまったわけです。
すでに、小中学校の合唱コンクールの課題曲などどこ吹く風でありまして、米津玄師(よねづげんし)だのRADWIMPS(らっどうぃんぷす)だのback number(ばっくなんばー)だのといった、昭和生まれのおっさんにはほぼわからないミュージシャン、じゃなかったアーティストたちの曲が連続でサビにも至らずかかりまくっていると言う状況になってしまいました。
そしてしばらく自宅ジュークボックスとなってしまったGoogle Homeですが、飽きるのも一瞬で、ひとときの忙しさのあとの静寂の中に佇んでいます。
やはり、朝起きる時のアラーム機能、そうして当日の天気予報を告げるというルーティーン機能に落ち着くような気もいたします。
こちらからの、数年遅れのGoogle Homeレポートは以上です。
(2019年8月24日 土曜日)
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